1: ななしさん@発達中 2026/01/06(火) 19:17:04.24 ● BE:582792952-PLT(13000)ID:w5bR+Ln50 年金機構、障害年金審査で医師の認定調書を破棄 厚労省が調査へ 厚生労働省は6日、障害のある人が受け取る障害年金の審査で、日本年金機構の職員が、認定医の作成した書類を不備があると判断して破棄し、別の認定医に依頼し直していたケースが複数確認されたと発表した。破棄により、認定が不認定に転じるなど申請者に不利益が生じたかは不明といい、破棄と判断した基準や規模などとともに、今後調査を進める。 障害年金は、申請者の主治医が書いた診断書などの書類を基に、日本年金機構の認定医が審査する。 破棄が確認されたのは、認定の可否などを記載する「認定調書」。申請者の傷病と合わない等級の号数が記載されていたり、必要な書類が添付されていなかったりした場合などに、調書を破棄し、別の認定医に審査を依頼し直していた。厚労省は「認定医の判断を覆すために、意図的に破棄したケースは把握していない」としている。 年金機構側は「速やかに処理するために、すぐに対応できる別の医師に頼むことがあった」と説明しているという。破棄には複数の職員が関わっていた。 厚労省は「記載の誤りや不備を訂正するプロセスの一環で調書を作り直し、不要となったものを破棄したと理解している」と説明する一方、「手続き途中の認定調書の法的な位置づけが不明で、破棄などが不適切なのかは現時点で判断できない」としている。記録が残る昨年秋からの認定調書を確認し、一連の対応に問題がなかったかを調査する。【寺原多恵子】 ※関連記事【大炎上】日本年金機構『障害年金の判定が気に入らないから勝手に破棄して他の医師に意見出させたろ!』…