1: 匿名 2026/01/04(日) 00:26:49.56 ID:vPp6VgO19 【パリ=三井美奈】米国によるベネズエラ攻撃を受け、欧州連合(EU)のカラス外交安全保障上級代表は3日、SNSに投稿した声明で、米国の名指しを避けたまま「自制を求める」と訴えた。ルビオ米国務長官と協議したことも明らかにした。 カラス氏は声明で、ベネズエラのマドゥロ大統領の地位について「EUは正当性に欠けると主張してきた」と明記。平和的な政権交代の必要性に言及した。そのうえで、「どんな状況でも国際法原則は尊重されねばならない」として、単独攻撃にクギを刺した。カラカスにあるEU代表部を通じて、状況を注視する構えを示した。 2024年、ベネズエラ選挙管理当局がマドゥロ氏の勝利を宣言した大統領選について、EUは結果に疑義があるとして懸念を表明。野党勢力に対する人権侵害があったとして批判してきた。 産経新聞 2026/1/3 21:14 >>…