1: 匿名 2026/01/05(月) 09:20:03.35 ID:XGueO87J9 >> 3年ぶり戦国大河「豊臣兄弟」初回世帯視聴率13・5%の好発進!前作「べらぼう」上回る 総世帯激減の中 俳優の仲野太賀(32)が主演を務める今年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は4日、15分拡大でスタート。 初回の世帯平均視聴率は13・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが5日、分かった。 視聴形態が配信に移る中、前作「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の初回12・6%を0・9ポイント上回る好発進。2023年「どうする家康」以来3年ぶりの戦国大河、1996年「秀吉」以来30年ぶりに豊臣家を題材にした豊臣大河に注目が集まった。 配信全盛の時代となり「リアルタイムの世帯視聴率」は急激に低下。ゴールデン帯(午後7~10時)の総世帯視聴率(HUT、関東地区)は2021年=58・0%、22年=52・8%、23年=49・6%、24年=49・0、25年=47・5%(いずれも年間平均)と10・5ポイントも激減。これに伴い、ほぼ全番組の数字がダウンしている。 大河ドラマも年々、配信サービス「NHK ONE」「NHKオンデマンド」による視聴が増加。午後6時からのBS先行放送を選ぶ大河ファンも多い。「NHK ONE」の数字は後日、発表される。 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。 “天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公、戦国乱世を舞台に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。 <※以下、ネタバレ有> 第1話は「二匹の猿」。尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し、土とともに生きる暮らしに満足しながら日々を送る。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうに。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎。小一郎に自分の家来になるよう願い出る…という展開だった。…