1: Anonymous ★ RO6O2Q369 2026-01-07 13:02:50 マトリのガサ入れを「週刊文春」が報じてから約2カ月。 昨年末、米倉が沈黙を破り、捜査が「一区切りついた」とする声明を発表した。 だが、米倉がひた隠す「不都合な事実」が――。 〈一部報道にありましたように、私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です〉 米倉涼子(50)が沈黙を破ったのは、昨年12月26日のことだった。 自身のホームページで公表した声明文は、さながら復帰に向けた地ならしの様相を帯びる。 〈私の心身には問題はありません。今一度初心に立ち返り、一つひとつ真摯に取り組んで参りたいと存じます〉 米倉が〈一部報道〉としたのは、厚労省麻薬取締部(通称マトリ)が麻薬取締法違反容疑で米倉を本格捜査する方針であることや、家宅捜索で違法薬物が押収されていたことを報じた、昨年10月の「週刊文春」記事のことである(初出は「週刊文春 電子版」10月11日配信)。 マトリのガサ入れが行われたのは昨年8月20日。それ以降、米倉は出演予定だったイベントを相次いでキャンセルし、表舞台から姿を消した。「週刊文春」報道後も、疑惑について語ることなく、沈黙を貫いてきた。 そんな中、年末に突如公表された米倉の声明文。目を引くのは、次の一文だ。 〈今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております〉 ある司法関係者が絶対匿名を条件に言う。 「ネット媒体の記事では『疑念が晴れた』『完全復帰だ』とする内容が散見されますが、果たしてそうなのか。本来、『区切り』は捜査対象者である米倉さんが決めることではなく、捜査主体であるマトリと検察庁が決めること。それに、彼女は最も重要な“捜査協力”を行っていません」 捜査の内幕を具つぶさに辿ると、米倉が声明文で一切触れていない“不都合な事実”が次々と浮かびあがってきた。…