1: 匿名 2026/01/04(日) 08:13:37.36 ID:y9w4DOMj9 >>1/4(日) 7:17 ロイター [ワシントン 3日 ロイター] - 1月3日の朝4時21分。「ベネズエラに対する大規模な攻撃を成功裏に実施し、マドゥロ大統領夫妻を拘束して国外へ移送した」。トランプ米大統領は自身の交流サイト(SNS)にこう投稿した。 電撃的と見える作戦は、関係者によると、数カ月前から計画が練られ、突入の演習も実施されていたという。 米陸軍特殊部隊「デルタフォース」を含むエリート部隊は、要塞化されたマドゥロ氏の隠れ家の精緻なレプリカを作成し、突入方法を練った。 米中央情報局(CIA)は昨年8月から現地に少人数のチームを派遣し、マドゥロ氏の生活パターンの把握に努めた。マドゥロ氏に近い工作員もおり、こうした取り組みがスムーズな身柄拘束につながったと関係者は語る。 「私はかなりいいものを作ってきたが、これに勝るものはない」。トランプ氏は作戦終了後、フォックス・ニュースに語った。 <壮大な作戦> カリブ海には空母1隻、軍艦11隻、F─35戦闘機10数機が展開し、1万5000人以上の軍が投入されていた。 関係者によると、ホワイトハウスではミラー大統領次席補佐官、ルビオ国務長官、ヘグセス国防長官、ラトクリフCIA長官が中核チームとなり定期的に、時には毎日、会議や電話会議を行い、頻繁にトランプ氏と協議した。 トランプ氏は4日前に作戦を承認した。だが軍と情報機関の作戦担当者は、天候の回復を待つよう進言した。米東部時間1月2日午後10時46分(日本時間3日午後0時46分)、トランプ氏は「Operation Absolute Resolve」作戦の最終許可を与えたとケイン米軍統合参謀本部議長は会見で述べた。 続きは↓ マドゥロ氏拘束、精緻な邸宅レプリカで突入練習 入念に計画された電撃作戦 >>…