
「赤い馬の年」赤ちゃんの泣き声が大きくなるか···出生率0.8人台回復、「青信号」(聯合ニュース・朝鮮語) 2026年丙午年「赤い馬の年」にも出生児数回復傾向が続くか注目される。 昨年は出生率の反騰の流れが続き、年間合計出生率が0.8人台を回復する可能性が一層高くなった。 1日、国家データ処の国家統計ポータル(KOSIS)によると、昨年10月の合計出生率(女性1人が一生産むと予想される平均出生児数)は0.81人で、前年同月比0.02人増加した。 昨年の合計出生率は1~10月の平均で0.80人水準だ。 年末まで安定的な回復傾向が続けば、合計出生率は4年ぶりに0.8人台を記録するものとみられる。 2021年0.81人だった合計出生率は2022年0.78人、2023年0.72人で歴代最低水準に落ちた。 そうするうちに2024年には0.75人で9年ぶりに反騰した。 (中略) 国会予算政策処の昨年の合計出生率展望値は0.80人、出生児数は25万4千人だ。 今年も肯定的なシグナルが感知される。 予定処は合計出産率が昨年0.8人、今年0.9人で短期反騰が予想され、長期的に2045年までに0.92人に増加すると展望した。 (引用ここまで) 韓国における去年の合計特殊出生率が0.8になったとのこと。 2024年の0.72、去年の0.75に続いて上昇。 さらに台湾の合計特殊出生率が0.78になったことで「世界一の少子化進行国」の看板が外されました。 ん? 「台湾は国じゃない?」 国だろ? もうひとつ、タイの合計特殊出生率は0.88になったことで、0.9以下のグループに加入。 去年は1.0だったものが0.88に急落。 タイは厳しいなぁ。いわゆる中進国の罠にすっかりハマってる。 といったわけでいつの間にやら「少子化の最先端」を行っていたはずの日本がすっかり置いてけぼりをくらっているっていうね。 上がったっていうたところで0.8でしかない。 圧倒的な少子高齢化速度であることに変わりはないのですよ。 前も書きましたが、現在の適齢期である30歳前後はちょっとだけ人口が多いのですね。 この世代でどうにかこうにか、ちょっとだけ婚姻数が増えてはいるのですが。 もうそこから後ろは崖のように人口が減っている。 母数の減りかたが尋常でないのですね。 これが2024年の人口ピラミッド。 なのでもう、次に「出生数が減りはじめたら、それが終わりの合図です」なんだよなぁ……。 あ、ちなみにタイトルの「赤い馬」は丙午のことですね。丙=火=赤ってことで。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国大統領イ・ジェミョン、「韓国はユーラシアの覇者だった」との偽史を信奉か……歴史財団院長に「なぜ桓檀古記を研究しないのか!」と圧力 」となっています。 また、楽韓noteマガジンを発刊しました。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…