1: 匿名 2026/01/03(土) 19:59:11.70 ID:0jMc3vJ39 石川さゆり 山口百恵、森昌子ら引退した同世代歌手との会話を懐かしむ「気が付いたら私だけ」 歌手の石川さゆり(67)が3日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー」に出演。同世代の歌手たちとの昔の会話を振り返った。 石川は新年初となる同ラジオの放送にゲスト出演。MCを務めるお笑いコンビ「サンドウィッチマン」から、長く活動する秘訣を問われると「いやぁ、もう秘訣なんて。だって私なんて1番最初にみんな辞めちゃうんじゃないのって思ってた歌い手だと思います。自分でも芸能界の中で平凡な部類の人間だと思いますので…」と回答。 「ハッと気が付いたら、みんなが『早く辞めるよね』って言った私が歌ってる」と回顧した。 あまりに謙遜する石川に対し「サンドウィッチマン」の富澤たけしが「なんでみんなそんなこと言う?」と聞くと「私がデビューしたころっていうのは、昌子ちゃんとか百恵ちゃんとか淳子ちゃんとか、みんなあの世代なんです」と引退した山口百恵さん、森昌子さん、桜田淳子さんなどの名前を挙げて説明。 「よくみんなで公開録画みたいなので地方に行ったりとか、ご飯食べたり、お部屋で遊んだりしてた。『誰が1番最初にお嫁に行くかしら?』『誰がずっと最後までいると思う?』って話をしてたんです。みんな石川さんが1番最初に結婚して辞めるねって言ってたのに…ハッと気が付いたら私だけ。これ、なぁに?」と笑いながら明かした。 石川は1973年に「かくれんぼ」で日本コロムビアよりデビュー。同年には森昌子・山口百恵とのユニット「ホリプロ三人娘」にも参加した。紅白歌合戦に48回の出場を誇る。…