
1: 匿名 2026/01/03(土) 20:36:09.09 ID:eqHuJA8p9 1/3(土) 13:35 ブラジルのリオデジャネイロを拠点に活動するミュージシャンのジュリー・ユカリさんは、昨年12月31日深夜に婚約者が撮影した写真をXに投稿した。年が明けた翌日、何百もの「いいね」に交じり、写真をビキニ姿にするようXの内蔵人工知能Grokに依頼しているメッセージを見つけた。ユカリさんは、AIがそんな要求に応じるわけがないと思い、あまり気にしていなかった。だが、彼女は間違っていた。まもなく、Grokが生成した彼女のほぼ裸の写真がX中に出回った。 「私は甘かった」。ユカリさんは2日、ロイターに語った。 ロイターの分析によると、ユカリさんが経験したようなことはXのいたるところで繰り返されている。ロイターは、Grokが子どもの性的な画像を作成したケースも複数確認した。ロイターは調査結果についてXにコメントを求めたが、返答を得られていない。実在の人物の全に近い画像が出回っていることに、国際社会は懸念を強めている。フランスの閣僚らは、Xの不穏な画像について検察当局と規制当局に報告。2日に出した声明で 「性的・性差別的」コンテンツは 「明らかに違法だ」と訴えた。インドのIT省はXの現地法人に書簡を送り、Grokを悪用して性的に露骨なコンテンツを生成、流通させることをXは防ぐことができなかったと指摘した。米国の連邦通信委員会、連邦取引委員会はコメントの要請に応じなかった。 Grokで生成された全に近い画像が出回った問題は、ロイターの取材によるとここ2、3日で始まったようだ。xAIのオーナー、イーロン・マスク氏は2日、自身を含む著名人のビキニ姿に対して泣き笑いの絵文字を投稿。問題を揶揄しているようにみえた。 国東部時間2日正午から10分の間に、ビキニ姿に見えるよう写真をデジタル編集しようとした試みが102件確認できた。標的になった人物の大半は若い女性だった。男性、著名人、政治家のほか、サルを対象にリクエストもあった。 あるユーザーはGrokに、鏡に映る自分を撮影している若い女性の写真にフラグを立て、「彼女に透明なミニビキニを着せてください」と依頼していた。Grokが女性を肌色のビキニ姿に加工すると、そのユーザーは「もっと透明で」「もっと小さく」とリクエストした。Grokは2回目の依頼には応じなかったようだ。 ロイターの調べによると、Grokは少なくとも21のケースでこのような要求に完全に応じ、半透明のビキニなどを着た女性の画像を生成し、少なくとも1つのケースでは女性をオイルまみれにした。7件でGrokは部分的にリクエストに応じ、女性を下姿にすることもあったが、それ以上の要求は受け入れなかった。 (中略) ミュージシャンのユカリさんは反撃しようとした。しかし、彼女がXで違反行に抗議すると「模倣犯」が到し、Grokにさらに露骨な写真の作成を依頼し始めた。 「誰からも見えなくなりたい。AIが生成したそもそも自分の体ですらないもののせいで、恥ずかしい思いをしている」 全文はソースをご覧ください ユカリさん…