1. 匿名@ガールズちゃんねる 孤独を感じている人の脳は、活動が低下して、神経細胞の接続も悪くなっているだろうと予想する人が多いでしょう。 しかし、カナダのマギル大学の研究によれば、孤独を感じる人の脳は、体積が大きく、空想、回想、創造などを司(つかさど)る脳領域の内部ネットワークの接続性が強化されていることが明らかになりました。 研究の結果、孤独を感じることがあると回答した被験者の脳では、灰白質の体積が増大し、白質がより高密度になっている領域が増大していることがわかりました。 これらは、ぼんやりとしているとき、過去や未来について思いを巡らせているときやパラレルワールドである別の現在について空想しているときに活性化する領域で、「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」と呼ばれています。 脳内の情報を整理したり、将来の計画を立てたりするなど、いわゆる「脳内タイムトラベル」中に活性化し、さらには想像力を働かせたり、シミュレーションしたりするなどの創造的な思考に関連しています。 孤独な脳では、このDMNの接続性が向上していたことから、孤独によって脳内タイムトラベルや想像力、創造的思考、シミュレーション能力が向上したと解釈することができます。 2026/01/07(水) 00:42:16…