「日本のスキー場に売った覚えはない」エスカレーターの中国メーカー社長が驚きの証言…監視員の配置は必要 小樽スキー場5歳児死亡事故 ■《中国メーカー社長が驚きの証言「日本のスキー場に売った覚えはない」》 運営会社は、事故が起きたエスカレーターは中国製で、6年前の2019年に設置したと説明しています。 JNNは、中国・河北省にある、このメーカーの社長を取材することができました。 製造した道沃機電(中国) 雷桐社長 「事故の設備にうちのロゴがあるのを見て、とても不思議でした。日本のスキー場に売った覚えはありませんでしたから」 社長によりますと、2018年に、ある業者の通訳者から「スノーエスカレーターを日本で購入したい」と申し出がありましたが、当時はメンテナンスをする代理店が 日本になく断ったと言います。 翌2019年になり、同じ人物から「中国国内用に3基売ってほしい」と話があり、3基販売しました。ところが…。 製造した道沃機電(中国) 雷桐社長 「出荷後は、どこに設置したのか連絡がありませんでした」 本来は、メンテナンスなどについて、購入したスキー場と定期的に連絡を取るそうですが、事故が起きたスキー場からも、連絡が来たことは一度もなかったと言います。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】スイスのスキーリゾートのバーで爆発…約40人が死亡、115人の負傷者のほとんどが重傷 【悲報】スキー場のエスカレーターに挟まれた男児死亡 【訃報】W杯出場のスキージャンプ坂野旭飛選手(19)がビルから転落し死去 【朗報】サントリー山崎のウイスキー工場行ってきたんやが 【動画】スキーヤーさん、仲間にとんでもないイタズラをされる 【画像】飲み会でちょっと離れた席に座ってる男を一撃で刈り取る女wwwwwwwwwwwwwwww…