1: 名無し 2026/01/04(日) 07:51:22.45 ID:TrMp88eW0 トランプ米政権は3日に実施したベネズエラ攻撃と同国のマドゥロ大統領の拘束を、戦争行為ではなく、「法執行」の範囲内での行動だと主張する構えだ。共和党のリー上院議員は3日、ルビオ国務長官から「マドゥロ氏は米国の要員によって逮捕され、米国内で刑事裁判を受けることになる」との説明を受けたことを明らかにした。今回の軍事攻撃は「逮捕状の執行」を支援するために行われたもので、ベネズエラ国内でのこれ以上の行動は想定されていないという。 産経新聞 ■要約 ・トランプ政権はベネズエラ攻撃を「戦争」ではなく「逮捕状の執行(法執行)」と定義。 ・拘束されたマドゥロ氏は米国内に連行され、刑事裁判にかけられる見通し。 ・ルビオ氏によれば、軍事力の投入はあくまで逮捕支援が目的であり、侵略の意図を否定。 ・ベネズエラ国内での継続的な軍事作戦は現時点で予定されていない。 ■解説 トランプ政権による、極めて高度な法的・政治的レトリックと言えるだろう。これを「戦争」ではなく「法執行」と定義することで、議会への事前承認などの手続きを回避しつつ、国際法上の「侵略」という批判をかわす狙いが見て取れる。かつてのパナマ侵攻におけるノリエガ将軍の拘束を彷彿とさせる手法だ。 この強烈な手法は、自国の法を盾に国境を越えて実力を行使するという、米国にしかできない「究極の力による秩序形成」である。高市政権を支持する層からすれば、こうした米国の圧倒的な主導権の発揮は、地域の不安定化を招く中露などの独裁政権に対するこれ以上ない抑止力として映るはずだ。 特に、法の支配を無視して現状変更を試みる勢力に対し、「米国の法はどこへでも届く」というメッセージを発した意味は重い。日本としても、同盟国がこれほどまでに強い意志を持って悪しき独裁体制に対峙している以上、その戦略的意義を十分に汲み取り、今後のアジア情勢における抑止力再構築の参考にすべき局面だろう。 【ベネズエラ攻撃】トランプ大統領「無法な独裁者裁くため」「強力な軍事力を示すものになった」 【テレ朝】 「報ステ」大越健介キャスター「オフレコ発言ですが報道すべきと判断しました」 官邸高官が核保有発言 ガンタンクがお正月グッズとして販売され話題に!…