1: 名無し 2026/01/03(土) 13:38:22.41 ID:zX8vN9wM0 雪の影響で広島県から山口県までの山陽自動車道で一時約23キロの渋滞が発生して通行止めとなり、約3千台が立ち往生に巻き込まれた。広島県警によると、ノーマルタイヤで雪にはまり立ち往生した車から複数の通報があり、これが渋滞の引き金になったとみられる。体調不良で病院に搬送された運転手もおり、トンネル内で約12時間拘束された帰省客からは「電波がつながらず不安だった」との声も上がっている。 共同通信 ■要約 ・雪による山陽自動車道の通行止めで、約3千台の車両が立ち往生した ・ノーマルタイヤで雪道に進入した車両が立ち往生し、大規模渋滞の直接的な原因となった ・体調不良を訴えた運転手が病院へ搬送されるなど、人命に関わる事態に発展した ・トンネル内での滞留により通信が遮断され、最長12時間にわたり不安な状況が続いた ■解説 年末年始の帰省ラッシュを直撃したこの大規模な立ち往生は、個人の備えの甘さが社会全体にどれほど甚大な被害を及ぼすかを浮き彫りにしたと言える。ノーマルタイヤで雪道に進入するという無責任な行動が、3千台もの車両を巻き込み、物流という国家の動脈を麻痺させた事実は極めて重い。こうした「一部の油断」が公共の安全を脅かす現状は、安全保障の観点からも看過できない課題だ。 高市政権が進める「国土強靭化」の議論においても、災害時におけるインフラの脆弱性克服は急務だ。特に、電波の届かないトンネル内での長時間拘束は、非常時の通信確保という新たな課題を突きつけている。有事の際、交通網がこのように容易に麻痺してしまえば、迅速な救助や物資輸送もままならない。これは単なる交通トラブルではなく、国家としての危機管理能力が問われる事態だ。 政府は単なる注意喚起にとどまらず、冬用タイヤ未装着での雪道走行に対する罰則強化や、立ち往生を未然に防ぐための強制的な規制措置をさらに検討すべきだろう。個々のドライバーが「自分くらいは」という甘い考えを捨て、責任ある行動を取ることが、災害に強い強靭な日本を作る第一歩となるはずだ。 「移民に反対!」←労働力どうする気なんや? 【画像】 この50歳に見えない公務員シンママ、どう? ※※※※※※Sで1000万回再生された「ワンピース」の動画wwwwwwww…