1: 匿名 2026/01/01(木) 10:10:10.70 ID:/nKB/Z9j9 八十二銀行と子会社の長野銀行が合併し、1日付で「八十二長野銀行」が発足した。両行の単体合算の預金残高は9兆5220億円(2025年9月末時点)で、中部地方の地銀のなかでは静岡銀行に次ぐ規模になる。1日時点で合併に伴う店舗の移転・統合は完了しており、出張所を除いた店舗数は国内で117カ所となる。単体合算での従業員数は約4000人。 2023年6月に八十二銀が長野銀を完全子会社化する形で経営統合した。25年12月には金融庁から合併の認可を受けた。今回の合併をもって長野県は「1県1行」体制になる。 足元の業績ではシステム改修などの費用負担が先行するが、ノウハウ共有による営業力強化や店舗統廃合による合理化などによって、27年度には58億円の相乗効果が生じると見込む。例えば、統合前の23年3月には2行で国内に計176の店舗があったが、2行ともに進出しているエリアなどを中心に店舗やATMの配置を最適化した。 合併作業に伴ってATMなどのサービスは休止中だ。新銀行は5日から窓口営業を始め、ATMやインターネットバンキングなども5日から利用できる。 日本経済新聞 2026年1月1日 5:00 >>…