1: 名無し 2025/12/23(火) 19:10:45.32 ID:UsN9vM4p0 トランプ米大統領は22日、米海軍の近代化を目指し、自身の名を冠した新型の「トランプ級」戦艦を建造すると発表した。1940年代以来となる戦艦の建造再開により、老朽化した艦隊を刷新し、世界シェアの過半を占める中国の造船能力に対抗する狙いがある。トランプ氏は、米国の造船業再生に向けた「ゴールデンフリート」構想の一環として、最大25隻の建造を目指す方針を示している。 TBS CROSS DIG with Bloomberg ■要約 ・トランプ大統領が新型「トランプ級」戦艦の建造と「ゴールデンフリート」構想を発表。 ・第1号艦は「USSディファイアント」と命名、最大25隻の建造を計画している。 ・1940年代以来となる戦艦の復活により、中国の圧倒的な造船シェア(53%)に対抗。 ・米国の造船業を再生させ、不足している水上戦闘艦艇の規模を大幅に拡充する。 ■解説 ミサイル万能主義の現代において、あえて「戦艦」という象徴的な戦力を復活させるあたり、いかにもトランプ大統領らしい力による威圧の演出と言える。しかし、その背景にある「米国造船業の壊滅的衰退(シェア0.1%)」という現実は極めて深刻であり、軍事のみならず産業構造そのものを力ずくで引き戻そうとする執念がうかがえる。 中国が数の暴力で海軍力を膨張させている中、米国が「美学」を掲げつつ巨大な戦闘艦を並べることは、インド太平洋地域のパワーバランスに大きな心理的影響を与えるだろう。コスト超過や遅延のリスクは常につきまとうが、かつての「強いアメリカ」を視覚的に象徴するこのプロジェクトは、対中抑止力としてだけでなく、米国内の雇用対策としても強力なメッセージになる。 高政権が進める日米同盟の深化においても、米国の海軍力強化は歓迎すべき動向だ。日本もまた、この「黄金の艦隊」構想とどのように歩調を合わせ、海上自衛隊との連携を強化していくかが、今後の安保戦略の大きな鍵となるだろう。 ゼレンスキー氏「高市総理に感謝」 9000億円超追加支援に 「国際秩序に貢献」 (動画あり 【悲報】 中国人が消えた築地の飲食店、凄いことが起きるwwwwwwwww 高市早苗「台湾有事と国会答弁」中国「高市批判!」岡田克也「国民は納得してない!」小野寺五典「岡田さん質問で大きな問題になった(反論」日本「正論で論破!」→…