
1: ぐれ ★ 2026/06/06(土) 14:57:50 ID:3pTQ2Hr69 推し活にのめりこんだ20代の女性が、「転売ヤー」に…その先に思わぬ制裁 なくならない高額転売、実はファン全体にとっても「落とし穴」 ※6/6(土) 10:32配信 47NEWS 東京都在住の20代の女性が、「STARTO ENTERTAINMENT(スタート社)」に所属する男性アイドルグループのファンになったのは中学生の頃。 ファンクラブに入会し、ライブの度に抽選に申し込んだが、人気は年々高まり、ほとんど当選しなくなっていった。 ネットで取引されているのを知ったのは社会人になってから。 転売サイトには「どうしても行きたかったライブ」のチケットがあり、高値で購入。 その後、自らも転売するようになった。 その先に、「制裁」が待ち受けているとは思いもしなかった。 音楽ライブやスポーツの公演チケットの不正転売が社会問題になって久しい。 1回の転売でも違法で、主催者側は公認リセールサービスの利用を促すが、現在も転売サイトでは高額な出品が後を絶たない。 関係者はファン全体に負担が生じかねない「落とし穴」の存在を指摘する。 (共同通信=助川尭史) ▽「安心安全」信じて転売 女性が利用した転売サイトでは、利用者の本人確認を徹底するなど「安心安全」がうたわれていた。 「詐欺の心配は無いと思った」。 価格は定価より高いが、それだけの価値があると思えば気にならなかった。 その後も何度か転売サイトでチケットを購入したが、ある時、風邪をひいてライブに行けなくなった。 そのチケットを出品したのを機に、転売にも手を出すようになった。 「当時は公認リセールも無く、正規ルートで交換したり譲ったりすることができなかった。 空席を作って会場に穴を空けるぐらいなら、自分が買ったチケットみたいに売ればいい。 みんなやっていることだと気軽に考えてしまった」 出品価格は他のチケットを参考にして付け、定価の10倍で売れたこともあった。 得た利益は次の公演の抽選購入に充てた。 行けなくなれば再び転売し、最終的に取引回数は90回近くに及んだ。 ▽大好きなグループに迷惑かけ「反省」、でもなぜ違法かは「分からない」 ところが昨年、スタート社側の弁護士から突然、メールが送られてきた。 「不正な転売情報を調査した結果、あなたが出品者だと判明した」。 文面には硬い言葉が並び、最後には法的措置を取ることが示唆されていた。 続きは↓ 推し活にのめりこんだ20代の女性が、「転売ヤー」に…その先に思わぬ制裁 なくならない高額転売、実はファン全体にとっても「落とし穴」(47NEWS) - Yahoo!ニュース 東京都在住の20代の女性が、「STARTO ENTERTAINMENT(スタート社)」に所属する男性アイドルグループのファンになったのは中学生の頃。ファンクラブに入会し、ライブの度に抽選に申し込んYahoo!ニュース…