台風についてわかっていることいないこと 1: 2026/06/07(日) 01:25:40.08 台風のなか登校直後に休校判断も…新たな防災気象情報 課題も浮き彫りに 報告・仁科健吾アナウンサー「横浜市では台風6号による小中学校の休校判断をめぐって、混乱が起きました」 横浜市では、新たな防災気象情報を受け、午前6時の時点で「レベル4大雨危険警報」以上が発表中であれば、休校と定めていました。しかし今回は、3日午前6時時点でレベル3までしか出ておらず、レベル4が発表されたのは、通学時間帯に重なる午前8時台。子どもたちが登校した後に“休校”が決まるような事態もあったといいます。 児童の保護者「休校にならなかったり、突然やっぱり来ないでとなったり、学校の判断にちょっと不信感が出ちゃって。他の学校は、前日に『明日は休み』という連絡もあったみたいなので」 横浜市は各学校の判断による休校も認めていて、前日時点で公立小中学校476校のうち34校が休校を決定。さらに当日、通学時間の前に休校を決めた学校もありました。 児童の保護者「(当日)朝6時すぎにメールで休校だということで、早い段階で知れるって結構大事なのかなと」 結果的に、横浜では登校時間帯を含む3時間で、6月の観測史上最大の雨を記録。476校のうち、312校が休校(3日午前8時半時点)になるなど、休校の判断は大きく分かれることに。「レベル4」という新基準をどう活用して、子どもたちの安全を確保するのか、判断の難しさも浮き彫りとなりました。 東京大学総合防災情報研究センター 関谷直也教授「不要不急の移動をさせないことは、災害時に身を守るためには重要なこと。例えば両親が働いている場合は、会社を休んだり対応をしなければいけないので、早め早めの対応は必要」 ※関連記事 もしかして「台風コロッケ」ってもう伝わらない!?…