1: 名無し 2025/12/22(月) 09:55:12.48 ID:w8Nx3Cas0 ロイター通信は19日、プーチン大統領がウクライナ全土に加え、旧ソ連圏の欧州一部地域の占領も目指しているとの米情報機関の分析を報じた。これに対し、民主党議員はバルト3国が標的になるとの懸念を示しているが、ギャバード国家情報長官は「トランプ大統領の和平努力を阻むプロパガンダ」と否定している。 ワシントン共同 ■要約 ・米情報機関の分析として、ロシアがウクライナ全土および欧州の一部占領を画策しているとの報道。 ・米野党・民主党議員は、バルト3国が最初の標的になるとの当局評価を引用し警戒。 ・ギャバード国家情報長官は、この報道をトランプ政権の和平工作を妨害する工作と批判。 ・ロイター報道は関係者6人の証言に基づくとされるが、米政権内でも評価が二分している。 ■解説 今回の報道は、トランプ次期政権が進める早期和平交渉に対し、米国内の既存勢力やインテリジェンス・コミュニティの一部が「ロシア脅威論」を再燃させてブレーキをかけようとする、高度な情報戦の一端と見るべきだろう。ギャバード国家情報長官が即座にプロパガンダと切り捨てた背景には、政権交代を前にした激しい主導権争いがある。 日本としては、欧州の不安定化が中露の連携を加速させ、東アジアの安全保障に波及することを最も警戒しなければならない。高市政権が掲げる「力による現状変更を許さない」という原則を堅持しつつ、トランプ政権が目指す和平の着地点が、日本や台湾にとって不利な先例にならないよう注視が必要だ。 感情的な「プーチン野望説」に踊らされるのではなく、米国内の政治対立がもたらす情報の偏りを冷静に分析し、冷徹に日本の国益と日米同盟の抑止力維持を優先すべき局面である。 【差別】ヨーロッパで経験したけど、日本人がガチめの議論で強めに主張すると「おいおい、フクシマの放射線のせいか?」とか全く悪気なく言う 立憲・岡田氏『国民感情をコントロール』発言に批判殺到 トレンド入り 母猫が子ネコに教えていた。こうやって獲物を狙うのよ! → 子猫、すぐにやってみる……