1: 名無し 2025/11/30(日) 20:52:10.45 ID:Gk8w2PzL0 30日放送のNHK「日曜討論」で、れいわ新選組の大石晃子共同代表が高市早苗首相の国会答弁や外交姿勢について「自民党が戦争を準備していて、アメリカに着いていって台湾をめぐって中国と一戦交えるぞと、戦争をやっていくぞという準備を進めている」と発言した。 これに対し、自民党の小林鷹之政調会長は「『自民党が戦争を準備している』というのは不適切な発言。撤回していただきたい」と強く反論。「いかに戦争にならないよう、有事を抑止するかという観点で防衛力強化や外交を行っている」と説明した。 大石氏は撤回に応じず「どっちの発言を撤回すべきか、後で決着をつけましょうよ」と応戦。共産党の山添拓氏も「高市首相の答弁は戦争になり得ると宣言したもの」と加勢した。 日刊スポーツ ■要約 ・NHK「日曜討論」でれいわ・大石氏が「自民党は戦争を準備している」と発言。 ・自民党・小林政調会長が即座に「不適切だ。抑止のための備えだ」と撤回を要求。 ・大石氏は撤回を拒否し、司会者に制止されるも自説を曲げず。 ・共産党・山添氏もこれに同調し、高市政権の姿勢を批判した。 ■解説 「抑止力」という安全保障の基本概念を意図的に無視し、「備え」を「戦争準備」と言い換えて不安を煽る手口には呆れる他ない。 小林政調会長が即座に撤回を求めたのは当然の対応だ。 中国が台湾周辺や尖閣で軍事的圧力を高めている現実があり、それに対抗して均衡を保つことで戦争を防ごうというのが高市政権の姿勢である。 大石氏や山添氏の主張は、まるで「泥棒に備えて鍵をかけるのは、泥棒を挑発する行為だ」と言っているに等しい。 彼らは中国の軍拡や威圧的な振る舞いには一切触れず、日本政府の自衛措置だけを「戦争」と結びつけるが、そのロジックが誰を利するものであるかは明白だろう。 公共放送を使って事実に基づかない陰謀論めいたレッテル貼りを展開する野党の姿勢は、建設的な議論を阻害するノイズでしかない。 【快挙】中国BYD、日本で爆売れ!日本新車市場シェア0.1%を突破! 日本進出の2023年から累計5,305台の快進撃、日本車メーカーが震撼へ! 【画像】 深夜の歌舞伎町で酔い潰れているギャル、おっさんに持ち帰られるww 【動画】 警察車両が踏切を急いで渡ろうとするが……