「太平聖大学?」 ユナ主演『暴君のシェフ』、漢字の表記ミスで批判殺到(朝鮮日報) 23日に放送された第1話で、ヨン・ジヨン(ユナ)が朝鮮王朝時代にタイムスリップし、イ・ホン(イ・チェミン)と遭遇するシーンに旗が登場した。「太平聖代」とすべきところ、「太平聖大」を誤って表記していた。「立派な君主の賢い統治のおかげで平和で穏やかな世の中」を意味するが、代ではなく大を使用。Netflixを通じておよそ190カ国・地域に配信され、批判の声が相次いだ。「翻訳機を使うと太平聖大学と表示される」「時代劇をつくるのに太平聖代も漢字で書けないのか」などだ。 (引用ここまで) Netflixで放映されている韓国ドラマでしょうもない漢字表記ミスがあったとのニュース。 「暴君のシェフ」は「タイムスリップしたシェフが絶対味覚を持つ暴君と出会って繰り広げられるドラマ」だそうですよ。 ……なんか根本的なプロットをどっかで聞いたことがあるような気がするのですが。 気のせいですかね。 信長のシェフ 1巻 (芳文社コミックス)西村ミツル芳文社2013-04-04 ま、それはともかく。 その中で「太平聖代」なる言葉が出てくるのですね。 ハングル表記では「태평성대」、偉大な王が存在することで平和が保たれ、苦難などがない時代のこと、だそうです。 さて、この「太平聖代」との言葉を御旗にして飾っているとの演出があったとのことですが。 ドラマの中では「太平聖大」と表記されてしまったとのこと。 (画像引用元:SNSから引っ張ってきたので出所不明) まあ、ネット配信とはいえどもドラマってかなりの工程があるはずなんですよ。 で、それぞれにチェックがあるはずなのです。 でも、誰も気がつかない。 「たぶんこんな感じで合っているからヨシ!」 「前の人間もチェックしているし、後ろのチェックもあるからヨシ!」 こんなとこですかね。 「代」と「大」、「なんとなく形が似ている」くらいの認識しかないんですよ。なんならアルファベットより疎遠ですから。 根本的に漢字が読めないし、意味も分からない。 まあ、しょうがないんじゃないですかね。現代の韓国で漢字を正確に書くとか無理なんですよ、根本的に。 note.comで楽韓noteマガジンを発刊しました。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 中味は長編記事。最新の記事は「 アメリカの基本防衛戦略を拒絶する韓国……米韓同盟に未来はあるのか? 」となっています。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…