埼玉県の大野元裕知事は27日、産経新聞のインタビューに応じ、トルコ国籍者の短期滞在の査証(ビザ)免除の一時停止を外務省へ要望した背景について「自治体にしわ寄せがきている」「住民の不安を改善したい」などと語った。 (中略) ――SNS上では「大野知事が豹変した」と言われている 「特段のコメントはない。不安があることに行政として応えていくことが大前提だ。令和5年6月に私から県警に対し、県南部の治安措置を強化するよう強く求め、その年の秋からトルコ国籍者の摘発数が急増した。川口市北部に県内で22年ぶりの新設となる警察署を建設中だし、警察官の増員も国に働きかけている。県内の自主防犯活動団体の数も全国一だ」 (中略) ――7月8日にトルコへ強制送還されたクルド人男性に対し、県の基金へ寄付した感謝状を手渡したことの是非は 「シラコバト長寿社会福祉基金に寄付をいただき、県の要綱に従って適切に行われたものだ。当該企業の贈呈式の際、必ずしも企業の代表者がくる必要はないので、ご指摘の方はおそらく同席されて代わりに受け取った方だろう。あの場所には何人かいたので、どの方が受け取られるかはわからない」 ――知事と男性のツーショット写真がネット上で拡散され、男性の事務所にも飾られていた。県が公表した贈呈式の写真もだが、不法滞在者の活動に利用され、結果的に知事がお墨つきを与えたのではないか 「法律違反には然るべき措置を行うべきだと考えている。一方で、どこで写真を撮られたのかわからないが、写真は各所で撮られており、その方々が活用するなということであれば、私は一切写真を撮るなという話になる気がする」 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【緊急】埼玉県知事・大野元裕、感謝状を渡した相手がトルコで武装テロ組織所属容疑として逮捕wwwwwwwwwwwww 【悲報】埼玉行田マンホール事故、とんでもない“真実”が明らかになる 【画像】高校野球埼玉大会、閉会式がひどすぎて炎上・・・ 【悲報】クルド人問題を抱えた埼玉県知事「外国人問題が…定義がよく分からないのですが」 【速報】埼玉・三郷の小学生ひき逃げの中国人、飲酒運転だった・・・…