【広島】新井監督がリーグ戦終盤で〝シフトチェンジ〟 若手へのマンツーマン指導「解禁」 早出や試合前の練習時間帯において、これまでの基本は藤井ヘッドや朝山、小窪両打撃担当ら各コーチ陣に選手への指導を委ねていた。だが最近ではホーム・ビジターを問わず、フリー打撃の最終組に課題や修正が必要な選手が割り当てられ、新井監督が見守るだけでなく直々にマンツーマン指導する光景も増えてきている。同時に自らに課していた「禁」も解いた。入団1年目や一軍初年度の選手に対し「今現在、持っているもので勝負してもらいたい」との姿勢から技術的な指導は質問されない限り、極力行わない方針を貫いていた。実際に21日まで行われた敵地DeNA3連戦(横浜)中から、ドラフト1位新人・佐々木泰内野手(22)への技術指導も解禁。「これは『言わないと』と思ったので」と自ら声をかけ、室内練習場でマンツーマン指導に踏み切ったという。 (全文はリンク先) ・今の一軍首脳陣で打撃指導が一番効果ありそうなのは新井さんだからな。そういう意味ではもっと早く指導してもよかったと思う。実際にそれでよくなってる選手は結構いるし、野村監督はエルドレッドをはじめとして選手への指導でかなり効果が出てた。…