※※※過去記事を再掲します※※※当サイトの趣旨から外れますが、興味のあるものだったので紹介したいと思います。日本ではEVの利便性に関する記事などは見かけますが、この種の議論はあまり目にしたような記憶がありません。確かに、もし送電網を構築しなおすとなると非常に多くのリソースが必要になりそうですもんね…↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・この問題については、EVブームとは無関係に推進する必要がある。我々の送電網は時代遅れだ。この国が後れを取り、崩壊しつつあるのは恥ずかしい事だよ。全てが政治的である必要はない。より効率的な送電網は、全ての人にとっての利益となる。・アメリカの送電網の容量は1950年代に比べて5倍になっている。EVへの移行が進んでも、容量を20%増やすだけで済むよ。ほとんどのEVの充電はオフピーク時に行われるから、バランスはとれると思う。それと化石燃料の精製に使われる電力が減って、電力使用量の増加を相殺できることは忘れられがちだね。化石燃料インフラでは多くの電力が使用されるんだ。我々の電力使用量が25年間増加していないというのは間違いだな。データセンターの登場は1998年から2012年にかけて電力需要の大幅な増加を引き起こした。その後は横ばいになっているけどね。 ↑アメリカではどうか分からないけど、ここイギリスでは3,100万台のクルマが年平均12,800kmを走る。これをEVに置き換えたら、昨年の電力使用量306tWhに65tWhが加わることになる。2006年の電力需要と同じくらいになるね。・いいニュースもある。アメリカ政府はEVブームに向けて送電網を更新する準備をしているよ。2021年11月に可決されたインフラ投資・雇用法には送電網の近代化として75億ドルが盛り込まれている。この資金は、電力会社が送電網をアップグレードし、新しいテクノロジーを導入するのに役立つはずだ。 ↑じゃあ今から5年後にアラームを設定しておいて、まさにこのテーマに戻って、正確に何件のアップグレードが完了し、割り当てられた資金のうちどれだけがアップグレードに費やされ、どれだけが他の分野に転用されたかを確認してみよう。 ↑それは奇跡を信じるようなものだ。・アメリカの農村地域においては、マイクログリッドこそ選ぶべき道だと思う。ユタ州やネバダ州の小さな町に恐ろしく高価な送電網を引く必要があるか? ↑町が大きくなった時のための余裕を残しておくためだ。 ↑大規模な送電網なら、システム全体でコストを償却することができる。マイクログリッドではスケールメリットが得られないよ。・数十年前の電力網は、各家庭にエアコンが導入されることに対応できなかったけど、今では問題なく対応できている。ここの送電網は時代遅れだから、全国的にクリーンな送電網の見直しが必要だよ。EVがそのきっかけになるなら、それはそれでいい事だ。 ↑テキサスで起こった事を覚えてないのか?この夏は非常に暑くて、特に暑かった日にはみんなエアコンを使ってたから使用電力量が急上昇して停電してたぞ。 ↑カリフォルニアでの様子を見てみよう。あそこはしょっちゅう停電している。・在宅勤務によってどのくらいのエネルギーが節約できるんだろう。 ↑街灯を消して、オフィスやお店の照明を暗くするくらい。 ↑家で仕事をしているといつもより多くの電気を使うんじゃない?・風力と太陽光を利用した蓄電池にもっと重点を置いて欲しいと思ってる。あらゆる家庭や工場、企業の送電網にバッテリーを設置すれば、そもそも必要な送電量を大きく削減できると思うんだけどなぁ。・ほとんどのEVは、他の需要が少なくなる夜間に充電される。ピーク需要を最小限に抑えることができるんだ。それにEVはストレージソリューションとしても使うことができる。電力需要を前例のないレベルまで平坦化することができるんじゃないかな。 ↑そういう憶測を含む動画はYouTubeに溢れている。ノルウェーの例を見てみるといい。EVの購入者が増加していて、人口のわずか5%しかEVを所有していないのに、昨年の冬に電力を購入しなければならなかった隣国のスウェーデンよりも多くの電力を消費している。 ↑残念ながら、アパートに住んでいる人には自分専用の充電器を持つ余裕がない。各棟に設置されているとしても、待ち時間がどれだけかかることか。 ↑ピークを最小限に抑えるために電力使用量を分散するのは良い事だけど、電力網に全てのEVを接続すると、必要な電力の総量が急激に増加するだけだ。これをサポートすることはできない。すでに中国では、電力網の使用割合の多くをEVが占めている事が問題になっている。ここアメリカの送電網はそれに応えられる余裕はないよ。・これは素晴らしいビデオだった。自分もここ数年、EVの送電網に与える影響について考えてたんだ。自分は南カリフォルニアに住んでいるんだが、ここでのEVの台数は特に多く、エアコンが必要な時期には既に送電網の負担になっている。EVのオーナーは夏の間、夜間に充電するように求められているんだ。電力網に負担が掛かっているのは明らかだ。・自分はカリフォルニアに住んでいるんだけど、夏の間は16:00から21:00まで節電を求められている。エアコンなどの大型家電を使用するなって事だ。我が家ではその時間帯は32℃くらいになるんだけどね。我々にはクリーンエネルギーの代替手段があるけど、人々はそれらを恐れている。我々の送電網は早急に更新されるべきだ。次の夏もまた停電が起きてしまうよ。 ↑Commiefornia(Commie:共産主義者+Carifornia)での生活はさぞナイスだろうな。・重要なことは、EVは長距離旅行の際に急速充電が必要になるということだ。それ以外は自宅で充電できるとしても。 ↑しかし誰もがみな自宅で充電できるというわけではないぞ。 ↑我々には電車が必要だ。・太陽フレアやEMP攻撃に対しても送電網を強化する必要がある。これも同時にやるといいかもしれないな。 ↑大事なのは変圧器などにヒューズを設置することだ。EMPや太陽嵐はそうそう起きることじゃないから、数時間停電したとしても大したことじゃない。 ↑他の人も言っているが、EMPは核戦争を意味する。太陽フレアは北アメリカの東海岸沿いの比較的狭い地域にのみ影響を及ぼす。太陽フレアが検出された場合、脆弱な送電網はスイッチをオフにするのに十分な時間が確保されているよ。・カリフォルニアの電力のピーク需要は過去20年で4%しか増加していない。屋上太陽光発電はピーク時の電力需要を大幅に軽減してくれる。太陽光発電とパワーウォールを利用すれば、ピーク時に電気を一切使うことはない。最低料金を満たすために、夜間に少し使うだけでいいんだ。 ↑過去20年で4%しか上昇していないにも関わらず、依然として需要を満たすのに苦労している。停電することもあるしね。つまりこれは大幅なアップグレードが必要だという事だ。今後10年間でエアコンの需要も急増するだろう。夏が長く、そして暑くなるとその傾向はさらに高まる。・自分はいつも、このアンチEVの議論において、EV反対派が電力網を変更できない固定されたシステムとして扱うことに疑問を抱いていたよ。・送電網のラストワンマイルといえば、うちの近所の主要な電線がこの間更新されたばかりだよ。そこで工事している人に、この辺りの人がみんなEVに切り替えても大丈夫か聞いてみた。「とんでもない!」だってさ。 ↑作業員じゃなくエンジニアに聞いた方がいいよ。・これは自分の見解なんだが、屋上太陽光発電のソーラーパネルをあと50%増やそうかと思ってる。自分が住んでいるテキサス州は、住宅用太陽光発電に多大な努力をしてきた。我が家には既に4,800ワットのソーラーパネルを設置しているが、自分が持っているEVは一日の発電量の半分を消費するんだ。州は発電所を増設しないことを決定していて、住宅に対する奨励金は増加しているんだ。・住宅ベースのインフラ構築が解決策になると思う。全ての家庭に電力を蓄えるバッテリーを設置し、公共インフラへの大きな負担を軽減するんだ。これは送電網のためになる。バッテリーは消費者が100%負担する必要はなく、リースにしてもいいだろう。どの電力サービスも、テスラやその他の家庭用バッテリーシステムと提携して、電力網への負担を軽減する効果的な方法を生み出すことができると思う。太陽光発電を設置してもいいね。各家庭のバッテリーが使用限度に達してメンテナンスのためのダウンタイムが発生する場合でも、送電網にセンサーを搭載すればすぐに感知することができる。あくまで個人の意見だけどね。・カリフォルニアの送電網は悲惨だけど、テキサスのはもっと悲惨だ。 ↑そんなの問題ないよ。メキシコに来てみなよ。・高圧送電網から超高圧送電網への転換については言及されていなかったな。EVの最大の市場である中国では、初の超高圧送電線の設置を進めているんだ。初の超高圧直流送電線の計画も進められているよ。・我々が望む唯一の事は、EVが年収10万ドル以上の人だけのものではなく、平均的な年収の人でも買える手頃な価格になることだ。 ↑そういう事は常に発生しているから大丈夫だ。パソコンやデジカメ、薄型TVみたいに。日産 リーフ ニスモ [中古] AT日産 リーフ ニスモ [中古] 保証期間あり 3ヶ月 AT日産 リーフ ニスモ [中古] 禁煙車 保証期間あり 3ヶ月 AT日産 サクラ X [中古] 保証期間あり 24ヶ月 AT日産 サクラ X [中古] 禁煙車 保証期間あり 1ヶ月 AT日産 サクラ X [中古] ATテスラ モデル3 [中古] ATテスラ モデルS [中古] 保証期間あり 3ヶ月 AT…