1: 煮卵 ★ 2026/11/05(木) 23:24:37.08 ID:PLEdSLaZ9 ◼2026年「忘・新年会に関するアンケート」企業向け調査 コロナ禍前は企業の約8割が実施していた「忘・新年会」だが、コロナ禍を経てその存在が岐路に立たされている。 2024年は59.6%まで回復したが、その後は2年連続で減少。2026年の「実施しない」は43.4%で前年から0.7ポイント増加し、転換期を迎えているようだ。 開催しない理由は、「ニーズが高くない」63.7%、「参加に抵抗感」39.6%など、会社つながりを避ける意識が広がっている。忘・新年会の減少は、書き入れ時の居酒屋などへの“二次的な影響”も懸念される。 忘年会は恒例行事として、全員が集まり日頃の慰労と1年の区切りとして実施されてきた。だが、開催目的は「従業員の親睦」(84.6%)が最も多いが、前年から1.2ポイント低下し、意識の変化に抗えなくなっている。 コロナ禍を境に在宅勤務が広がり、飲み会での上下関係を避ける若い社員も増えている。日本の年末年始を彩った風物詩の忘年会、新年会も、いまや「存亡の危機」に立たされている・・・のかも知れない。 東京商工リサーチ(TSR)は10月1日~8日、企業向けアンケート調査を実施し5,052社から回答を得た。忘・新年会を実施する企業は56.5%で、前年(57.2%)を0.7ポイント下回った。 忘・新年会の実施は、大企業65.7%、中小企業55.8%で、大企業が9.9ポイント上回った。 また、コロナ禍まで実施していたが、実施しない企業では、「開催費用の削減」が21.9%、「開催費用の上昇」が11.4%と、止まらない物価高で企業も世の中も世知辛くなってきた。 ※ 本調査は、2026年10月1日~8日、企業を対象にインターネットによるアンケート調査を実施し、有効回答5,052社を集計、分析した。 ※ 前回調査は、2025年12月1日~8日。 ※ 資本金1億円以上を大企業、1億円未満(個人企業等を含む)を中小企業と定義した。 ■ことしの忘・新年会「実施」は56.5% 忘・新年会は、「コロナ禍前も実施しており、今回も実施する」は46.4%(5,052社中、2,348社)で最も多かった。また、「コロナ禍前は実施せず、今回は実施する」が10.0%(同、509社)で、忘・新年会を「実施する」は合計56.5%(同、2,857社)だった。 一方、「コロナ禍前は実施せず、今回も実施しない」は26.9%(同、1,364社)、「コロナ禍前は実施していたが、今回は実施しない」が16.4%(同、831社)で、合計43.4%(同、2,195社)が実施しない。 ◼産業別 「忘・新年会を実施する」建設業がトップ Q1の回答を産業別に分析した。「コロナ禍前は実施、今回も実施する」、「コロナ禍前は実施せず、今回は実施する」を合計した「実施する」は、56.5%だった。 最も高かったのは、建設業の70.6%(788社中、557社)。次いで、卸売業の59.4%(879社中、523社)、情報通信業の57.2%(283社中、162社)と続く。 一方、 「コロナ禍前は実施せず、今回も実施しない」、「コロナ禍前は実施していたが、今回は実施しない」を合計した「実施しない」は、43.4%だった。農・林・漁・鉱業の60.0%(45社中、27社)が最も高く、次いで、小売り業の57.4%(268社中、154社)、運輸業の56.1%(194社中、109社)の順。 ■「従業員の親睦」が8割 コロナ禍前から変わらず実施している企業に理由を聞いた。 「従業員の親睦を図るため」の84.6%(2,340社中、1,981社)が8割以上を占めた 。次いで、「従業員の士気向上のため」が53.3%(同、1,248社)と半数を超え、「会社の定番行事のため」は45.7%(同、1,070社)にとどまった。 規模別では、「会社の定番行事」は、大企業37.6%、中小企業46.4%で、中小企業が8.8ポイント高かった。 「その他」は、「従業員からの要望」(製造業、資本金1億円未満)など。 続きは↓ [東京商工リサーチ] 2026/11/5(木) 12:00 引用元: ・「忘・新年会」開催は56.5%、大企業より中小企業が敬遠… コロナ禍前は企業の約8割が実地も [煮卵★]…