1: 名無しの旅人 2026/11/08(日) 08:43:32.28 ID:JZt5LOmv9 2025年の国勢調査で、東北で顕著に進む高齢化の実態が明らかになった。400あった「平成の大合併」前の旧市町村単位でみると、年齢中位数が65歳以上の地域は、全体の2割近い70に上った。仙台市を含む県庁所在地の年齢も、00年国勢調査時より大きく上昇している。 〔年齢中位数〕ある地域の人口を年齢順に並べ、そのちょうど真ん中にある年齢。年齢中位数を境に、それより低い半分が年下で、高い半分が年上の人口となる。平均年齢とは異なり、地域の年齢構成の実数を把握する目安になる。 25年の30代地域は東北で「ゼロ」 過去25年の年齢中位数の変化は図の通り。全体として中山間地から順に高齢化が進んだ状況がうかがえる。 00年の国勢調査時は、東北400地域のうち65歳以上の地域はゼロで、30代の地域が20あり、全体の約8割に当たる318地域が40代だった。25年になると30代の地域がゼロ。40代の地域も全体の5・8%(23地域)にとどまった。…(以下有料版で) 河北新報 引用元:…