1: ぐれ ★ /1vu6p5S9 2026-11-07 11:09:24 全国で相次ぐ迷惑行為「少林寺レーシング」 大阪では7歳が補導 誘われた小学3年生「男子ほとんどが警察署に行っている」 なぜ連鎖してしまうのか 昔からの迷惑行為との違いは 11/7(土) 6:00配信 関西テレビ いま、全国各地で相次いでいる若者たちのある迷惑行為。 その迷惑行為とは、交番の前で「少林寺」と叫び、走り去る謎の行為、「少林寺レーシング」。 その動画は、SNSで瞬く間に拡散しています。 【少年の犯罪心理・専門家】「SNS使うことで、世界中からの注目集められる。悪さをするエネルギーになってしまっている」 横行する迷惑行為を徹底取材しました。 ■交番の前で叫び、走り去る SNSに並ぶ挑発の動画 発端となったのは、SNSに投稿された1本の動画でした。交番に入ろうとする少年らが、突然「ショウリンジじゃー!」と叫びます。 別の動画では、少年が「落とし物なんですけど」と交番を訪れ、警察官が「落とし物ありがとうございます」と応じます。落とし物を届けに来たのかと思いきや、少年は「ショウリンジじゃ!」と叫びました。 公衆電話で110番を押し、同じ言葉を叫ぶ動画もあります。 いわば警察を挑発するこの一連の行為が「少林寺レーシング」です。SNSで検索すると、関連する動画が数多く表示されます。 ■大阪では9月中旬以降に多発 最年少は7歳 全国各地で相次ぐ迷惑行為に警察も頭を抱えます。 【大阪府警察本部生活安全部少年課 黒木剛調査官】「大阪府内では9月中旬以降、交番に押しかけて『少林寺じゃ』と叫ぶなどの事案が多発しています。 少なくても(10月末までで)約280件もの関連事案を認知し、7歳から16歳までの少年約50人を検挙・補導しており、逮捕に至った少年もおります」 最年少の補導者は、小学1年生の7歳でした。また、兵庫県警でも、10月下旬までに小学生など25人が検挙・補導されています。 少年らは警察の調べに対し、次のように話したといいます。 【少年】「学校の友達を笑わすためにやった」 【少年】「SNSで動画を見て、警察官をおちょくるのが面白そうだと思った」 ■「大阪府警公認」を名乗るアカウントも 逮捕後も止まらない連鎖 続きは↓…