1. 匿名@ガールズちゃんねる ついには、男性に対して「妻と別れてわたしと一緒に暮らすか、妻と一緒に住みたいのならば、これまでお前を育てるためにかかった費用、6000万円を支払え!」という極端な二択を突きつけました。 この状況を知った男性の妻は、男性の精神的な負担を案じて自ら身を引くことを提案。こうして2人は離婚に至りました。男性は離婚後も母親のサポートを続けていましたが、しかし、心境は徐々に変化していきました。 (60代男性) 「今までどんなことを言われても、やはり母親だから、かわしながら生活しようと思っていたんですけど、あるときに『もうこの親と一緒に住むことができない。一緒の空間に居たくない』と。にこやかに話しているけど、気持ちは拒否反応を起こしている」 ついに男性は母親との決別を決意し、『家族じまい』をすることにしました。初めは納得しなかった母親ですが、男性が新しい引っ越し先を教えず一切の連絡を絶ったことで、無事に縁を切ることができたそうです。 なお、母親の存在が原因で一度は離婚した妻とは、2027年に再婚予定だということです。 これまでは40代や60代からの相談が多く、自身の老後を見据えた問題が中心でしたが、現在の20代や30代は“初老”の親を持つ若い世代であり、彼らの間では「親たちの“老い逃げ”は許さない」という意識が広がっていると『一般社団法人LMN』・遠藤英樹代表理事は指摘します。 遠藤代表理事によると「“老い逃げ”とは、暴言や過干渉で子どもを傷つけてきた親が、過ちを認めることも、謝罪することもなく、介護の負担だけを子どもに押しつけてこの世を去っていくこと」だそうです。 2026/11/03(火) 17:21:59…