1: ぐれ ★ 2026/11/03(火) 12:56:49.82 ID:pX74WZUn9 「命の砂時計」連呼のGMO会見──熊谷代表の発言にXではツッコミ続出 11/2(月) 21:05配信 ITmedia NEWS グループ企業のFX自動売買用VPS「お名前.com デスクトップクラウド」に対する不正アクセスを巡り、11月2日に記者会見を開催したGMOインターネットグループ。熊谷正寿代表が連呼したフレーズ「命の砂時計」が午後6時半ごろにはXのトレンドに入るなど注目を集める一方、同氏がAI技術の将来について語る一幕などに対しては「脈絡がない」「意味不明」といった意見もあり、同社への厳しい見方が少なくない。 会見は3部構成で、熊谷氏自身も質疑の中で「謝罪会見」と呼ぶ場だった。第1部では冒頭で熊谷氏が「お客さまをお守りすることができず、誠に申し訳ありませんでした」と謝罪して頭を下げ、GMOインターネットの幹部が不正アクセスの経緯などを報告した。一方、第2部では熊谷氏が「本件を通じて得た知見」として、AIの発展に伴うサイバー犯罪の脅威やグループの経営理念を約30分にわたって語り、目に涙を浮かべる場面もあった。 「命の砂時計」というフレーズが使われ始めたのは、第3部の質疑応答の冒頭からだ。記者がなぜAIや経営理念の話に多くの時間を割いたのかを尋ねると、熊谷氏は「命の砂時計を何に捧げているのかというのが人生であり、私はインターネットとこのグループに捧げています」と答えた。第2部は、「私の命の砂時計はどこに向かっているのか」を理解してもらうための説明だったという。 質疑ではほかにも、熊谷氏がすでに回答したとする内容を尋ねた記者に対し、「同じ回答をすると皆様の命の砂時計を無駄遣いします」と述べ、別の質問をするよう求める場面もあった。 「命の砂時計」は、熊谷氏が以前から使ってきた言葉だ。5月28日にはXで「時間は命。命は夢のためにある。命の砂時計は、夢だけに注げ。」と投稿。9月18日には、AIで自作したアプリ「夢が、かなうCockpit」を「『命の砂時計』を夢だけに注ぐためのツール」と紹介している。会見では、限りある自身の時間をインターネットとグループに注いできたことを伝える言葉として用いた。 続きは↓ ※前スレ 【GMO会見】「命の砂時計」連呼──熊谷代表の発言にXではツッコミ続出 [ぐれ★] 1 ぐれ ★ 2026/11/03(火) 08:57:02.29…