引用元: 「不可解な体験、謎な話~enigma~ Part30」より 913: 本当にあった怖い名無し 2006/01/26(木) 22:13:53 ID:6JDknSzS0 俺はガキの頃たまに宙に浮くことがあった。 正確に言うと、二階から階段を降りようとすると瞬間に突然両足が 縛られたように動かなくなる。そしてそのまま体ごと宙に浮いたまま スーと階段と平行して一階の床にゆっくりと着地する。 この浮遊体験は子供心ながら不思議に感じていたので、二階から一階に 降りるときは、「今日は体が浮くかなー」なんて思っていた。 宙に浮く頻度はまちまちで、宙に浮く日や時間に何も法則性はなかった ように思う。 一度、母と祖母に「階段を降りる時、宙に体が浮くんだよ」と言ったら 「バカなことをいうのはやめなさい」と怒られた。 小学生に入学する位から宙に体が浮くことはなくなった。 今思い出しても不思議な体験だ。…