1 名前:樽悶 ★:2026/11/02(月) 18:47:17.32 ID:32julhDu9.net 仙台市宮城野区の仙台中央食肉卸売市場では男性社長によるパワハラ行為が常態化しているとされ、2025年10月以降、11人が退職に追い込まれています。 この卸売会社には仙台市が出資していて市の幹部職員が取締役を務めています。 これらのパワハラ問題について事実関係を明らかにするため、29日の取締役会で社外の第三者委員会が設置されました。 仙台市内の弁護士3人が委員を務めます。 これまでの取材でわかっている男性社長の言動です。 従業員に対し、 「お前たちはどうでも良い。牛を死なせないよう暑さ対策をしろ」 「金属バット持ってこい、頭ぶっ叩いてやる」 「調子に乗っていると刺すぞ」などと発言したとされています。 男性社長は先月の取締役会で、パワハラ行為の有無には言及せず「今後の対応は、調査委員会にゆだねる」と話していたということです。(以下ソース) 10/30(金) 12:29配信 (省略) 糾弾されているのは、3年前に就任した男性社長(65)。退職者らのまとめで、複数の問題行為が明らかになっています。 ~退職者がまとめた“社長の問題行為”~ ・問題発生時に「鉄砲を持って来い!牛と一緒にと畜してやる」という趣旨の発言 ・酷暑の中、牛の係留所で「お前たちはどうでもいい、牛を死なせないように暑さ対策を徹底しろ」という趣旨の発言 ・取引先から連絡が来ないとき、「ババァの月経と同じで待ってても来ない、こっちから再度連絡しろ」という趣旨の発言 ・運転中を含め、常時連絡可能な状態を求めたか(過度な対応要求) ・十分な説明もないまま、営業部長の給与を30%減額か(社員に対する不当な懲戒処分) ・社員同士の不倫を疑い、事務所にボイスレコーダーを設置か(従業員に対する監視行為) 他にも、「社長が招聘(しょうへい)したコンサルに異議を唱えた社員らを、会議から外すなど」「従業員本人の同意を得ないまま、個人情報を外部に漏洩(ろうえい)か」といった疑惑も浮上しています。 そして極め付きは、「パワハラ・セクハラ・社内規定など、オレには関係ない。そんなものが日本をダメにした」という、耳を疑うような暴言の数々です(資料による)。 (省略) 「食肉市場は、独占的・寡占的なマーケットをビジネスの場としているわけです。民間企業だったら、従業員がどんどん辞めたら会社そのものが成り立たなくなって、取って代わる企業が出てきますが、こういった公的な企業だと代わりがなく、そこにこの社長のおごりというか、慢心が裏にあるのかなと思ってしまいます」(元日本テレビ解説委員・近野宏明氏) 10/8(木) 8:00配信 引用元:…