1 名前:少考さん ★:2026/10/31(土) 21:31:08.22 ID:scwsE4r19.net OpenAI アルトマンCEO「PCに大量のRAMを搭載するのは問題」と発言。ローカルAIより「クラウドで24時間活用すべき」との考え語る | テクノエッジ TechnoEdge 2026 Oct 31 16:30 Munenori Taniguchi OpenAIのサム・アルトマンCEOは、米決済大手Stripeの共同創業者ジョン・コリソン氏のポッドキャスト番組に出演した際に「個人のPCに大量のDRAMを保有させることには問題がある」と指摘しました。この発言は、話題がローカルAIの普及によって、データセンターへの依存が低下するのではないかという話になったときに出てきたものです。 アルトマン氏は「多くの人たちがローカル推論を活用することを求めている」とし、「そうなればDRAMの供給不足の問題は解決されると思い込んでいるからだ」と続けました。 オープンソースLLMの性能が向上すれば、ユーザーは自分のPCにAIモデルをダウンロードし、ローカル環境でAIによる推論タスクをこなすことが可能になります。ローカルLLM環境の構築が注目を浴び始めた当初には、その実行環境として大容量・高速なユニファイドメモリーを搭載し、なおかつ低騒音なPCとして、Mac Studioの人気が急上昇しました。その結果、アップルからの供給が追いつかない事態も発生しました。 ところが、アルトマン氏は、ローカルAIを活用するという考え方には資源配分上の問題があると指摘しています。 同氏いわく「世界全体の資源配分という観点から見ると、実はこれはかなり問題がある」とのことです。その理由は「世界中の人々が、供給量の限られたDRAMをそれぞれのPCの中に大量に抱え込んでしまい、さらにそのメモリーが時間全体ではわずか5%しか使われない状態になるからだ」と述べています。 アルトマン氏はさらに、供給が制約されている環境では、クラウド上でDRAMを最大限に活用するほうが効率的だと主張しています。(略) ※全文はソースで 引用元:…