1 名前:煮卵 ★:2026/10/31(土) 13:42:43.92 ID:Z/9dOtka9.net 身に覚えのない容疑で逮捕・勾留され、その後、衰弱死した16歳の少女。 遺族が兵庫県などを訴えた裁判が10月21日に始まりました。 【画像】逮捕数日前のるなさん(仮名)=令和7年6月(遺族提供) ――――――――――――――― 兵庫県警では、別の少女に対してもルールから外れた聴取を行っていたことが明らかになりました。 (略) 当時、あまねさんは12歳、小学6年生だった。 ▼あまねさん 「(私に)また同じようなことがあって、何日も何日も(聴取)となったら、るなさんと同じようになったかもしれない。今思うとやっぱり考えられない」 2024年2月、明石署の警察官から母のもとに突然電話がかかってきた。 ▼あまねさんの母 「『娘さんを連れてきてください。学校でのトラブルについて話を聞きたいから連れてきてほしい』と」 午後4時半ごろ、あまねさんと母は明石署に到着すると、別々の部屋に通された。そこで、母が警察官から告げられたのは、耳を疑う内容だった。 ▼あまねさんの母 「『娘さんは男の子の陰部を触った。それもグループでやっている』と言われた」 警察官の説明によると、「あまねさんは、複数のクラスメイトと一緒に男子児童A君の下半身を10回以上触った」と疑われていた。 ▼あまねさんの母 「警察が嘘を言うわけないと思っていたから、動揺した。娘に申し訳ないが、娘を疑っていた。『やったのだろう』と」 ■「覚えていない自分が悪いのかな」小6女児が密室で迫られた自白 あまねさんは、女性警察官に持ち物検査をされたあと、こう聞かれたという。 ▼女性警察官 「きょう呼ばれたのは、同じクラスのA君のことだよ。A君の下半身を触りましたか」 あまねさんは触った覚えはなかったが、追及が続くうちに、修学旅行中、鬼ごっこでA君を叩いてしまったことを思い出した。 ▼あまねさん 「考えた末にその話が出た。それを言ったらもう『それで決定』みたいになった。小学生だったこともあって、大人の警察官と狭い部屋で2人で、しかも楽しい話ではなく、ずっと追及されることだったので、不安が一番大きくて」 警察官は畳みかけるように「他にも触った覚えはないか」と尋ねたという。 ▼女性警察官 「そんなことしているんだったら、覚えてないわけないよね。お母さん泣いていたよ。言ったほうがいいと思うけどな。どう?」 さらに追及が続くと、あまねさんの心境に変化が… ▼あまねさん 「『覚えてない自分が悪いのかな』という気持ちがあった。自分が忘れっぽい性格であるし、本当にあるのかなと思ってしまった」 そして、「そういうことはあったかもしれません」と答えてしまった。 すると、自分のやったことを書くよう指示された。警察官から「叩いたのも触ったのも一緒だから、『触った』と書いて」と言われ、それに従ったという。 ▼あまねさん 「なんでこんなに言ってくるのかと思ったが、『この人が言ったことを書かないと』と思った。やってないのに、と思いながら書いた。 書かないと家に帰れない。何時間経っているかも分からない。でも部屋の中や外は暗くなっていて、本当に帰りたいし、しんどかったのもあって書いてしまった」 あまねさんの聴取が終わったのは、午後8時。警察署に到着してから3時間半が経っていた。 ▼あまねさんの母 「『触ったも叩いたも同じだから『触った』と書いて』と言ったのは、絶対に許せない。娘も『写真撮られたんだよね』」と言い出して」 あまねさんは、事件の容疑者のように、あわせて6枚の写真を撮影されたという。 続きは↓ [TBS NEWS DIG Powered by JNN] 2026/10/31(土) 6:30 ※関連スレ 【兵庫】「ずさん捜査」で釈放後に衰弱死の16歳少女 母が訴えた国賠訴訟始まる 国と県は争う姿勢 [煮卵★] 引用元:…