料理研究家でYouTuberのリュウジ氏と、2ちゃんねる元管理人のひろゆき(西村博之)氏が10月31日、X上で「ペペロンチーノの旨さ」をめぐって論争を繰り広げた。きっかけは総合料理家・大西哲也氏が投稿した「無化調ペペロンチーノの方が美味しい」という私見。 これにうま味調味料(化調)を積極的に使うリュウジ氏が反応し、「目隠しでどちらが旨いか対決しよう」と呼びかけたところから話が加速。大西氏も「試合決定で」と即応し、”ペペロンチーノ対決”の機運が高まった。 そこへ横から参戦したのがひろゆき氏。「絶対的な旨さの評価はできない」という”派閥論”をぶつけたことで、芸スポ+民の間では「いつものパターン」とニヤニヤしながら見守る空気に。化調vs無化調の味覚バトルは思わぬ方向へ発展していく。 元記事:リュウジ氏、ひろゆき氏の「絶対的な旨さの評価はできない」ポストに返答(日刊スポーツ) PART1:大西哲也氏の挑発的ポストが発端 名無しさん@恐縮です:素人のクセして偉そうだな 名無しさん@恐縮です:貧乏人のパスタ ※大西氏の「無作為の人に食べてもらったら50:50くらいになるのでは」という長文ポストが火をつけた形。料理人同士の意地のぶつかり合いは芸スポ+民的にも大好物のようだ。 PART2:リュウジ氏「目隠しでどちらが旨いか」 名無しさん@恐縮です:海原雄山「このペペロンチーノを作ったのは誰だ!」 名無しさん@恐縮です:大西哲也まで絡んでたのか 初期の頃は観て真似してたな ※「最高です。目隠しで食べてどちらが旨いかやりましょう」というリュウジ氏の提案に、大西氏も「試合決定で」と即乗り。両者とも引く気はまったくない様子。 PART3:ひろゆき氏が横から参戦「派閥論」 名無しさん@恐縮です:ひろゆきだっさ 食べておいしいと思った方を答えるだけやろ(´・ω・`) おまえは食の専門家でも研究家でもねーんだから 名無しさん@恐縮です:なんでひろゆきからんでんの? ※ひろゆき氏は「雑味の少ない素材本来の味を旨いと認識する派閥。化学調味料の濃い味を旨いと認識する派閥。審査員がどっちの派閥が多いかに寄るから『絶対的な旨さ』の評価は出来ない」と持論を展開。いつもの”論破スタイル”にスレもざわついた。 PART4:リュウジ氏の即反論 名無しさん@恐縮です:なんでも絶対はありません。相対的ですで終わらしてたらレスバが成立しないでおもんないやろがー 名無しさん@恐縮です:どっちもそれぞれ違ったおいしさ 引き分け! リュウジ氏は「ひろゆきさん、この世に『絶対的な旨さ』なんてものはないんです 美味しいの正解は食べた人の中にしか存在しません だから美味しいものというのを客観的に判断するには『どれだけの人間が美味しいと判断したか』しかない 仮にそれが無意味だというなら美味しさを語ること自体が無意味です」と、こちらも持論でガッツリ返答した。 PART5:芸スポ+民「結局は腕の差では」 名無しさん@恐縮です:ペペロンチーノって化調より作ったヤツの腕にものすごく左右されるメニューじゃない? だから比較しても無意味 名無しさん@恐縮です:その場の個人の思い込みでしか無いだろうな ペペロンチーノとカルボナーラどっちが美味い?なら明確に好みが出るが 2杯ペロンチーノ食ってどっち?言われてもなw 名無しさん@恐縮です:そもそも誰が判断するんだよw ※作り手の腕・体調・審査員の味覚差など、変数が多すぎて「対決」自体が成立しづらいという冷静な指摘も相次いだ。 PART6:「いつものパターン」を楽しむ声 名無しさん@恐縮です:いつもの様に狙い通りひろゆきを釣ったリュウジ いつもの様に狙い通り釣られてやったひろゆき 名無しさん@恐縮です:これはリュウジの勝ち ※この手の”炎上商売”は両者ともお手の物。芸スポ+民も今回は「やっぱりそう来たか」と半ば楽しげに見守っていた印象。 結局、化調派も無化調派も「自分が美味しいと思った方が正解」というのがこの論争の落としどころ。目隠し対決の結末が出れば、それはそれで記事になりそうだ。 あなたは化調ペペロンチーノ派?無化調ペペロンチーノ派? 元スレ:【芸能】ひろゆき氏、リュウジ氏の「ペペロンチーノ対決」に参戦 関連記事 【続報】料理研究家リュウジ、「イタリアに旨味の概念はない」投稿にコミュニティノートが付く 【話題】リュウジ、ファミマコラボで「俺が炎上する番だ」と自虐予告→かに炒飯の“前科”に総ツッコミwww 【議論】料理研究家の「海外に旨味の概念なし」発言に猛反発→科学的に完全否定の声…