1 名前:ぐれ ★:2026/10/31(土) 18:49:36.13 ID:n0f9XiuZ9.net 10/31(土) 11:12配信 ABEMA TIMES スマホ1台で誰でも配信や視聴ができるライブ配信サービスの普及とともに、「投げ銭(ギフティング)」市場が広がっている。応援目的の少額課金にとどまらず、数千万円から数億円という巨額の資金が投じられるケースや、リスナーの恋愛感情などが事件に発展するトラブルも起きている。なぜ人は画面越しの相手に大金を投じるのか。『ABEMA Prime』には、投げ銭をもらう側・投げる側双方の当事者が出演。プラットフォームの仕組みやトラブルの背景について考えた。 ■月100万円を稼ぐライバーが語る「投げ銭バトル」の仕組みと金銭感覚の変化 番組には、投げ銭だけで月に50万~100万円、1日で300万円を稼いだ経験があるというライバー、プロそろばんプレイヤー氏(以下、プロそろ氏)が出演した。特技であるフラッシュ暗算の披露よりも、現在は他のライバーと投げ銭の額を競い合う「バトル」が主な配信内容となっているという。 プロそろ氏は、リスナーが高額ギフトを投げる動機について、「ある程度の応援をしていただくと、『メンバーレベル50』というMAXの値になる。そこに到達するには100万円、200万円という額の課金が必要で、相当好きでないと応援してもらえない。何か恩返しの意味も込めて、一緒にご飯に行かせていただいたり、僕にできることをやらせていただければと思っている」と語る。 また、保育士のてぃ先生は、投げ銭のシステムについて、「現金を直接渡すのではなく、アイテムやコインを一度買うなど通しているから、円(金)という感覚がないまま払っている人も結構いるのではないか」と金銭感覚の麻痺を指摘した。プロそろ氏も、「自分も投げ銭するようになって、投げる楽しさも、もらう喜びも全部噛み締めている。例えば、彼女に5000円のものを買ってあげた時は高く感じるのに、1万8000円のギフト(アイテム)は安く感じる」と、自身の金銭感覚の変化を明かした。 ■「総額4億円」の経営者と「ガチ恋」層…投げる側の心理とネット空間のキャバクラ化 続きは↓ 引用元:…