1: それでも動く名無し 2026/10/31(土) 18:07:10 ■10月31日 ソフトバンクの日本一連覇で幕を閉じた2026年のプロ野球。今年もいろんな出来事があったが、川上拓斗審判員の事故には胸が締めつけられた。30歳の誕生日を迎えた翌日。1軍初球審となった4月16日のヤクルト―DeNA戦(神宮)で、ヤクルト・オスナがスイングしたバットが手から離れて頭部を直撃。意識不明の状態が続いた。2軍戦では常にヘルメットを着用していたが、この試合では帽子の上にマスクをかぶった。ある関係者は今でも「先輩審判員への遠慮があったのではないか。だから、一般的な球審スタイルで臨んだのでは…」と悔やむ。事故からちょうど半年が経過した今月16日、家族から意識が回復したことが公表された。会話や食事もできるようになり、「球場へ戻って審判をしたい」と繰り返し話しているという。球界全体が安堵(あんど)に包まれ、日本ハム・新庄監督は自身のSNSで号泣する絵文字とともに、「来年、メンバー交換でハイタッチするから、ばっちり体仕上げといてくださいよ」と投稿した。川上審判員は新潟・中越高出身。高2時に手首を骨折して、練習試合で審判を務めたのが〝夢の入り口〟となった。「自分の成し遂げたいことを言葉にしろ。言葉や感情に細胞が従う」。恩師・本田仁哉監督からの言葉を胸に、NPBアンパイアスクールを3回目の受検で合格。同校のホームページ内のインタビューで同審判員は「高校時代にけがをしたことが今の仕事につながっているので、『けがしてよかったな』と思います」と語っている。苦しい治療とリハビリを乗り越えて現場復帰がかなった際、再び「けがしてよかったな」との思いが去来することだろう。(東山貴実) 4: それでも動く名無し 2026/10/31(土) 18:11:15 話題になろうとしすぎ 7: それでも動く名無し 2026/10/31(土) 18:13:52 ガチで草、越えちゃいけないラインやら…