1: 匿名 2026/10/30(金) 10:59:20 大手3社が無制限プランを月額7800円超で提供する中、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」はデータ無制限で月額3278円と、月額で約4500~5000円の差がある。これが乗り換え動機の1つであることは明白だが、Opensignalは「同価格帯で競合するブランドに対しても転出1件あたり1.31件を獲得している」と指摘する。つまり、安さだけでは楽天モバイルが支持されている理由の説明がつかないというわけだ。一方、契約増に伴う通信品質の低下が懸念されるが、日常利用に必要な通信水準を満たす割合を示す「一貫した品質」は、2024年第3四半期の80.9%から2026年第2四半期には81.1%とほぼ横ばいを保つ。平均アップロード速度は15.6Mbpsと、主要3キャリア平均(8.73Mbps)を78%上回る。こうした品質維持が功を奏してか、楽天モバイルの単純解約率は2024年第4四半期の2.52%から1.49%へと大幅に低下した。 Mobile楽天モバイル、1100万回線突破の背景に「通信品質向上」とOpensignalが分析 下り速度とカバレッジの課題は残るOpensignalの最新レポートによると、楽天モバイルは大手3社からの転入超過が続き解約率も大幅に改善した。独自インフラの高度化で上り速度や5G遅延は優位性を示す一方、下り速度やエリア展開には依然として課題が残る。カバレッジ改善に向け衛星通信を計画するが、10月からのKDDIローミング縮小が今後の品質に与える影響が注視される。…