1: 匿名 2026/10/30(金) 18:29:29 読売新聞持ち家を売却後も賃料払い住み続ける「リースバック」、国交省が規制強化…業者が悪用「押し買い」などトラブル多発【読売新聞】 売却した持ち家に賃料を払って住み続ける取引「リースバック」を巡り、国土交通省は今月、宅地建物取引業法に基づく新たなガイドライン(指針)の運用を始めた。不動産業者が強引に安く買い取る「押し買い」などのトラブルを防ぐため、7月初旬、自宅を訪れた男性社員2人は、火災保険の話はほどほどに「まとまったお金が手に入る」とリースバックを勧めてきた。2K(40平方メートル)の自宅は、約30年前に約2600万円で購入し、一人で暮らしてきた。住宅ローンは退職金で完済。「ついの住み家」を売却する考えは全くなかったが、「リースバックが可能か審査するだけ」との社員の説明を信じ、複数の書類にサインした。銀行から突然、「1800万円が口座に振り込まれた」と連絡が来たのは8月。振り込んだのは、あの不動産会社だった。男性が同社に説明を求めると、社員が自宅を訪れ、不動産売買契約書や取引完了確認書を突きつけてきた。そこには2000万円で自宅を売却し、月額19万5000円で賃借すると記され、なぜか男性のサインも。「契約書にサインをした覚えはない」と抗議したが、「手続きは終わっている」と聞き入れられなかったという。男性宅はその後、別の不動産会社に2000万円以上で転売されていたことがわかった。男性は「愛着のある家なので、元の状態に戻してほしい」と訴え、法的手続きを進めている。…