1: 匿名 2026/10/29(木) 15:57:54 女性自身「優雅な生活するのは腹が立つ」生活保護の車保有緩和に怒り噴出…賛成の鈴木貴子議員へ納税者が抱く”不公平感”【厚労省の回答あり】 | 女性自身《今回の生活保護受給世帯における車の保有要件の見直し、必要ではないでしょうか?公共交通機関が限られる地方では、車がなければ通勤できない。通勤できなければ働けない。働けなければ、生活保護からの自立も難しい。自立するために必要な手段を制限しながら、「自立してください」では、あまりにも矛盾しています。》 10月23日、自民党広報本部長で衆議院議員の鈴木貴子氏(40)が、自身のXに投稿した内車を所有するとなれば、毎月のガソリン代、車検代、自動車保険料といった高額な維持費が必然的に発生する。実際、生活保護利用者が日々の生活費などのほかに、これらを賄うことができるのだろうか。まさか車の保有にかかる維持費を生活保護費に上乗せして支給するような検討がされているということはないのか?「現行制度でも、公共交通機関の利用が著しく困難な場合の通勤、通院などに限定して保有を認める例外規定がありますが、これは維持費を賄えることが前提です。生活保護費から持ち出すと生計を圧迫するため、(支援者など)外部からの援助や、就労に伴う(会社からの)必要経費として控除することなどで対応する建て付けになっています。今回も、維持費を生活保護費へ上乗せ支給するということは検討しておりません」(前出・厚生労働省担当者)今回の見直し案は、“無制限の緩和”ではなく、既存の運用ルールの明確化や実態に合わせた微修正という位置付けであることがうかがえる。だが、“維持費が払えないから”と車の所有を諦める低所得層や現役世代から見れば、生活保護利用者への制度緩和はどう映っているのか。関連トピックガールズちゃんねる - Girls Channel -生活保護利用者の車保有を緩和検討 未就学児のひとり親対象 厚労省 | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 厚労省は今後、生活保護費の支給などを担う自治体と調整し、早ければ年内にも運用を見直す。 生活保護制度では、車は資産とみなされ、原則処分を求められる。保有できるのは、障がある人や公共交通機関の利用が著しく難しい地域の人が通勤や通院のために使う...…