
1: 匿名 2026/10/28(水) 20:58:13 ニュース【速報】ソフトバンク、無傷の4連勝で2年連続13度目の日本一!山本祐が3打点、柳田が決勝打 3戦連続逆転勝ちでDeNAに雪辱【日本シリーズ】(ベースボールチャンネル) - Yahoo!ニュース「SMBC日本シリーズ2026」第4戦(4勝先取)、福岡ソフトバンクホークス対横浜DeNAベイスターズが28日、みずほPayPayドーム福岡で行われ、ソフトバンクが4-2で逆転勝利。3試合連続の逆転「SMBC日本シリーズ2026」第4戦(4勝先取)、福岡ソフトバンクホークス対横浜DeNAベイスターズが28日、みずほPayPayドーム福岡で行われ、ソフトバンクが4-2で逆転勝利。3試合連続の逆転勝ちでシリーズ4連勝を飾り、2年連続13度目の日本一に輝いた。ソフトバンクは今季12勝を挙げた前田悠伍、DeNAはプロ13年目の平良拳太郎が先発。試合は初回から動いた。DeNAは初回、先頭の度会隆輝が8球粘って四球を選び、出塁。続く2番・牧秀悟は左飛に倒れたが、1氏一塁から3番・佐野恵太が右翼席へ先制2ラン本塁打を放ち、2点を先取した。しかし、ソフトバンクは4回に反撃。四球と申告敬遠で2氏一、二塁の好機をつくると、5番・山本祐大が右翼へ2点適時三塁打を放ち、同点に追いついた。さらに続く6番・柳田悠岐にも適時打が飛び出し、3-2と逆転に成功した。ソフトバンクは6回にも追加点を奪った。5回から登板したDeNAの片山を攻め、この回先頭の周東佑京が二塁打で出塁するなどして1氏一、三塁の好機をつくる。ここで山本が犠飛を放ち、4-2とリードを広げた。反撃に出たいDeNAだったが、ソフトバンクの強力な勝ちパターンの救援陣を打ち崩せず、得点を奪えなかった。そのまま2点のリードを守り抜ソフトバンクが逆転勝利を収めた。ソフトバンクは第2戦で一度は逆転を許しながら延長戦を制すると、第3戦も9回に追いつき、延長10回に逆転サヨナラ勝ち。第4戦でも先制を許しながら試合をひっくり返し、3試合連続の逆転勝利で頂点に立った。2024年の日本シリーズでは、同じDeNAを相手に開幕2連勝から4連敗を喫し、日本一を逃していたソフトバンク。昨年は阪神を4勝1敗で下し、5年ぶり12度目の日本一を達成。今シリーズではDeNAに4連勝で雪辱を果たし、2年連続13度目の日本一に輝いた。…