985: 名無しの心子知らず 投稿日:2010/06/01(火) 01:26:48 ID:oZhEeyT8 規制やら大物投下やらで今頃になったがGWに実家で母から聞いた泥ママ話を埋め話として投下 私母が通っている趣味サークルはほとんど女性だが、人数も多く年齢層も幅広い、 下は10代後半から上は90間近なおばぁちゃまもいるようなところ。 週3で開く教室に、自分が好きな曜日と回数で来てね、方式なので、 自然と親しい人と、顔を知ってるくらいな人とできていたらしい。 昨年末、年若い若子ちゃんが、ちょっと洒落た今時っぽいコサージュを着けて教室へ来た。 女性特有のあれで、あら素敵どうしたのそれ?と何人かに聞かれた若子ちゃんは、 『ちょっと大ぶりのピアスの片方を無くした、残った片方がもったいなかったので、 氏蔵品になってた布+レース+かたっぽピアスを適当に手芸屋で売ってるブローチ台にくっつけて、 なんちゃってなコサージュ風ブローチにした』そうだ。一種のリメイク。 で、皆さんそういう風に氏蔵品を活用するのっていいわねぇ、と和やかにその場は終わったそうだ。 で、そんな事も忘れかけてた今年の春先、上品なおばあちゃまなAさんが「これどう?」と、 掌大のでこぼこした金色の土台に、大小10個くらいの色石がはまったブローチを見せてきた。 若子ちゃんのマネして、氏蔵品でリメイクブローチを創ったのと、Aさんは上機嫌だったし、 皆とても素敵、よく出来てますね!と褒めたが、本音はデザインと個人の好みから、 派手!ゴージャス!素敵!派と、ちょっと品がモニョモニョでもきれいね派に分かれていたそうだ。 読んでみてほしい厳選記事 おすすめ人気記事 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2024年05月02日 08:47 ID:kichimama -->…