1: 匿名 2026/10/21(水) 09:04:18 Online(プレジデントオンライン)移民のせいでも民度が低いからでもない…フランス全土で「大暴動」が起きた"日本人には理解しにくい背景"フランスで大規模デモに乗じて暴動が発生し、混乱が広がっている。元国際交流基金フランス担当で、神戸学院大学の鈴木洋仁准教授は「日本のSNSでは“移民を受け入れた結果”や“民度の差”といったコメントが散見される。この解釈こそ日本社会を映し出している」という――。フランス革命以来、街頭での集団行動は、政治的な意思表示や既存の秩序への異議申し立ての場となってきた。平和なままのデモもあれば、衝突や暴力を伴う局面もあったが、自由や平等という理念と街頭での闘争が歴史のなかで結びついてきた。同国での暴力は、決して隠されてきていない。かといって、フランス人が暴力的だなどと結論づけたいわけではない。それこそ、今回の暴動の原因を「移民」や「民度」に結びつける以上の短絡だろう。同国の標語である「自由・平等・博愛」は、他国はもちろん、神からさえ与えられるものではない。時には自分たちが身を挺して武力を伴ってでも、さらにはルイ16世の首を刎ねたように人を頃してでも獲得し、守り続けなければならない。まさに、こうしたお国柄の違いが、今回の日本における反応の背景にあるのではないか。関連トピックガールズちゃんねる - Girls Channel -フランス大規模デモで夜間外出禁止令 パリや北部リールなど ルーブル美術館は学生らの抗議活動で開館できず | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 日本大使館も、夜間に移動する際は通行が禁止される区域に十分注意するよう呼びかけています。 一方、混乱が続くパリでは19日、ルーブル美術館が美術史を学ぶ学生らの抗議活動によって開館できない事態となりました。 学生らは、デモの発端となった教育環境...…