転載元: それでも動く名無し 2026/10/21(水) 02:47:53.07 ID:neWE3JVf0 【MLB】鈴木誠也のカブス退団は決定的 残留に漂う絶望感「争奪戦に勝つことは不可能」 退団は不可避なのか…。今季限りでカブスとの5年契約が満了となる鈴木誠也外野手(32)の去就が毎日のように米メディアでクローズアップされている。 19日(日本時間20日)には、今オフFAとなる選手に今季の所属球団が提示できる1年契約「クオリファイング・オファー(QO)」の規定額が「2315万ドル(約36億円)」になったと伝えられた。攻守にわたる活躍でカブスの主軸となっている鈴木もQOを提示される可能性が十分あるが、残留には早くも絶望感が漂っている。 球団の専門メディア「CUBBIES CRIB」は「昨年、FA選手の1人がこのオファーを受け入れたが、鈴木の場合はそうならない可能性が高い」と断じた。というのも、鈴木は4年連続で20本塁打以上と安定した長打力を発揮するだけでなく、ゴールドグラブ賞では右翼手部門の最終候補にも残っている。 同メディアはブルージェイズをはじめ、マリナーズやヤンキースなどが獲得に乗り出すとみられることを伝えた上で「QOの有無にかかわらず、入札合戦が繰り広げられる可能性が高い。それがカブスが再びチームに迎え入れられない主な理由」と諦めモードだ。 鈴木の新契約は1億ドル(約158億円)規模になるとも試算されている。カブスも資金注入に本腰を入れれば引き留められる可能性もあるが、同メディアは悲観的だ。「確かに今オフシーズンに1億ドル以上の年俸負担が軽減されるカブスには、鈴木の争奪戦でトップに立つだけの資金力がある。しかし、資金の大部分が投手陣の補強に充てられる見込みで、カブスが鈴木の争奪戦に勝つことを事実上不可能にしている」 鈴木を残したくてもすべてを残留費用に回すわけにもいかない。「QOを提示する可能性はあるが、結末は既定路線」と流出は避けられないとみられている。 2: それでも動く名無し 2026/10/21(水) 02:48:35.87 ID:5dGPizI+0 合格ばい…