転載元: それでも動く名無し 2026/10/21(水) 00:23:41.94 ID:o/EY+xnM0 ※ 阪神タイガースの佐藤輝明が、今オフにメジャー挑戦だ。10月19日、阪神が佐藤輝のポスティングシステムによるメジャーへの移籍を容認。その直後から米メディアがこぞって佐藤輝を移籍市場の注目選手としてフィーチャーした。 米紙『New York Post』は「日本のスター選手、佐藤が移籍市場の注目選手として名を連ねた。日本を代表するスター選手のひとりが、メジャーリーグ入りに一歩近づいた」と報じた。「佐藤は、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆以来(2022年)となるNPB三冠王を達成した。打率.306、39本塁打、106打点。打撃成績は村上と似ており、本塁打も多いが三振も多い選手だ。直近2シーズンの三振率は27%で、村上のNPBでの最後の2年のそれは28.8%だった。ポジションは三塁で、26年ワールド・ベースボール・クラシックでは侍ジャパンの一員として右翼手として出場。村上のように一塁を守る可能性もある」 このように佐藤輝を紹介した同紙は、気になる移籍先について言及。「三塁手として長期的な適正に懸念はあるものの、注目を集めるのは間違いない。とくにニューヨークの2球団が最有力と目されている」とし、ヤンキースとメッツのニューヨーク勢が本気で獲得に乗り出すと見通した。「『New York Post』のコラムニスト、ジョン・ヘイマン記者は8月に、ピート・アロンソの退団と26年の一塁手陣の不振を受けて、メッツが佐藤に関心を示していると報道。また、今年もプレーオフで早期敗退したヤンキースにとって、左の強打者の三塁手は魅力的な新戦力候補となっている」 佐藤輝については、ロサンゼルス・ドジャースやフィラデルフィア・フィリーズ、テキサス・レンジャーズ、トロント・ブルージェイズ、セントルイス・カーディナルス、ワシントン・ナショナルズといった球団も関心を示していると報じられている。“虎の三冠王”の去就は、米国で大きな注目を集めている。…