1 : 19日、福岡空港で出発準備中のJAL機のコックピットで小動物が見つかり、欠航となったトラブルがありました。その後の捜索で、20日午後、機内から体長約40センチのシマヘビが見つかりました。 このトラブルは19日午後、出雲空港から福岡空港に到着した日本エアコミューター(JAC)運航のJAL3653便(鹿児島行き)のコックピット内で小動物が目撃され、その後機内で行方が分からなくなったものです。電気配線の損傷など安全運航に支障をきたす恐れがあるとしてJAL3653便は欠航となり、乗客43人に影響が出ていました。 JACによりますと、発生後から整備士らが夜通しで機内の捜索を継続。20日午後1時ごろ、機体後方の客室通路のカーペットを取り外して調べたところ、潜んでいたシマヘビを発見・捕獲しました。ヘビの体長は約40センチで、すでに駆除業者へ引き渡されたということです。旅客機のカーペットは簡単にはがせる仕様ではないため、取り外し作業を伴う徹底した捜索が行われました。 全文はソースで…