
1: muffin ★ 0+zBgajy9 2026-10-18 15:09:32 10/18(日) 11:02 B'z松本孝弘が10月11日放送の「日曜日の初耳学」に出演。林修を聞き手に、デビュー前のエピソードやB’zの結成秘話、稲葉浩志との関係、さらには音楽づくりへの熱い思いをじっくり語った。また、松本と25年以上の親交があるGLAYのギタリスト・TAKUROがVTR出演し、松本の意外な一面を打ち明ける場面も…。松本の素顔に迫る内容に、視聴者からも熱い感想が飛び交った。 この日、番組放送500回目という節目を迎えた「日曜日の初耳学」。B'zのほぼすべての曲を作曲しシングル・アルバム総売上歴代1位、2011年にはラリー・カールトンとの共作アルバムでグラミー賞「最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム」賞を受賞した世界的ミュージシャン・松本が、節目の回のゲストとして登場した。 グラミー賞受賞の際には、稲葉からも祝福を受けたという。松本が「50歳までにグラミー賞を取るという目標がずっとあった。あと数か月で50歳というところでギリギリ間に合った。稲葉くんとは、ジャンピングハグですよ、おめでとうと言ってくれて」と打ち明けると、SNSでも「ジャンピングハグのエピソードありがとうございます!」「ジャンピングハグする稲葉さん想像してほっこり」の声が飛び交った。 (中略) 番組では、B'zの楽曲制作にも迫った。シングル50作連続でオリコン初登場1位の記録を持つB'z。彼らの楽曲のほぼすべてを松本が作曲、稲葉が作詞している。 「曲が先です。メロディを聴いたうえで、稲葉くんが歌詞を載せる」「まずは曲を彼(稲葉)に聴かせて反応を見る」と制作過程を明かした松本に、林が「(反応が)悪い時もあるんですか?」と尋ねると、松本は「これがね、ないんですよ」とにっこり。 「却下して書き直した、という記憶はないですね。長年うまくやってきた要因のひとつではあると思うんだけど、相手の出してきたアイデアに対して試しもしないで却下することはないんです。試せば、アイデアを出したほうも納得できるし」。1988年の結成から38年にわたり良好な関係で2人の活動が続いている“秘訣”を明かした。 松本は、バンド結成までの秘話もたっぷり語った。「20歳で音楽の世界に入って、最初の7年間はずっといろんなアーティストのライブサポートとしてギターを弾いていました」と言い、「TM NETWORKさんとか、印象深いですね。楽しい現場だったし、勉強させていただきましたね」と回想。 続きはソースをご覧ください…