1: ななしさん@発達中 2026/10/18(日) 20:38:15.80 ID:1TYI0Dwc9 不正アクセス急増背景に“中国製LLM”台頭、AIが自動で偵察→侵入→情報奪取「情報漏れていない人の方が珍しい」専門家が警鐘、対策は? 公式発表・報道要約「攻撃」の指示をそのまま実行…「中国製LLM」が9月以降の騒動に起因か 「LLM」は「Large Language Model=大規模言語モデル」のことで、生成AIの「脳」にあたる部分です。こうした「脳=LLM」を搭載したのが、「体」の部分にあたる「Claude」や「ChatGPT」などの生成AIサービスです。 この「LLM=脳」をめぐって、アメリカの企業が開発したLLMを搭載した生成AI=「Claude」や「ChatGPT」などは、ユーザーが「危険な指示」をした場合でも「それはできません」と、指示を拒否します。 しかし中本さんによると、「中国の企業が開発したLLMは、危険な指示や『攻撃する方法を教えて』といった指示を、そのまま受け取って実行してしまう」といいます。 中本有哉さん(サイバーセキュリティ専門家) 「そのような倫理観が薄いLLMを使った生成AIサービスと、AIが活用できる攻撃ツール群が揃ったタイミングが、このシルバーウィーク前後で、9月以降の全国での騒動に起因していると考えられる」 出典:テレビ高知(TBS NEWS DIG) / JPCERT/CC(10月15日)…