1: 匿名 2026/10/16(金) 15:59:00 NEWS DIG都内初 クマ緊急銃猟の舞台裏 駆除まで2時間 現場ハンターの“もどかしさ”と都市に迫る危険【THE TIME,】 | TBS NEWS DIG (1ページ)近年、クマの生息域が拡大し、東京都を含む都市部での出没が多くなってきました。これまで山間部の問題と捉えられがちだったクマの出没が、今や都市に住む人々にとっても他人事ではなくなっているのです。2026年9月… (1ページ)ついに都心でも起きた緊迫の事態。■都内初の緊急銃猟、緊迫の現場「ワイヤーが切れるかと…」問題は、このクマがイノシシ用のワナにかかっていたことです。いつワナを破壊して人間に襲い掛かってくるかわからない、一刻を争う状況でした。小山さんは「ワイヤー(ワナ)が切れることが一番怖かった。本当に不安でした」と語ります。住民たちが固唾をのんで見守る中、市の対応は遅々として進みませんでした。■なぜ駆除まで2時間以上?判断を阻んだ「慎重さ」と体制の壁八王子市の初宿市長にも時間がかかった理由を聞くと、都内初ということもあり、緊急銃猟の条件を満たしているかどうかの判断に時間を要したのです。■駆けつけたのに撃てない…地元ハンターの“もどかしさ”専門業者が到着するより先に、現場に駆けつけていた地元のハンターがいたのです。地元のハンターは「あくまでも許可がないから撃てない」と悔しさをにじませます。初宿市長は「決して猟友会ができないということではない」と前置きしつつ、「クマに関して言えば、(駆除の)経験のあるところに確実にお願いするしかない」と理由を語ります。危険が伴うクマの駆除には、豊富な経験が必要だという判断でした。初宿市長は「緊急銃猟ができる担い手をいかに確保していくのかが課題。(川の)上流の自治体として、これ以上クマを都心部に行かせない」と危機感を強めています。…