220: 名無しさん@おーぷん 23/02/25(土) 22:35:20 ID:DM.6c.L1俺が中学生のときに、両親の離婚話が持ち上がった父は若年性アルツハイマーと診断されたそうで、診断書も見せてきたこれからどんどん色々な事を忘れていって、俺や母に迷惑をかけるからと泣きながら情に訴えてきた母は、父を支える覚悟があるからと離婚を拒否したが、父はアルツハイマーの大変さや周囲の人間の苦労をひたすら説明最後には俺の親権の話に移り、親権は母に渡るだろうという流れにしかし俺は父親に着いていくと宣言した…