
1: 匿名 2026/10/16(金) 11:58:26 CROSS DIG with Bloombergソニー、5900ドルの金メッキ「ウォークマン」発表-高音質志向に照準 | TBS CROSS DIG with Bloomberg(ブルームバーグ):ソニーグループは高級デジタル音楽プレーヤー3機種を発表した。価格は1900ドル(約30万円)から5900ドル(約93万円)で、「ウォークマン」の名を冠した新型ハードウエアとしては数年ぶりとな…(ブルームバーグ):ソニーグループは高級デジタル音楽プレーヤー3機種を発表した。価格は1900ドル(約30万円)から5900ドル(約93万円)で、「ウォークマン」の名を冠した新型ハードウエアとしては数年ぶりとなる。ソニーは15日の発表文で、新型ウォークマンはオーディオ愛好家に「最高のポータブルサウンド体験」を提供することを目指していると説明した。全機種に改良版の「DSDリマスタリングエンジン」を搭載し、デジタル音源をより温かみのあるアナログ音源のような音質にできるとしている。圧縮された低音質の音楽ファイルをストリーミング再生する際には、AIで音楽ジャンルを判別し、高音域や繊細な音を補正する。「スポティファイ(Spotify)」や「Apple Music」などの主要音楽配信サービスでは既に、高解像度のロスレス音源をストリーミング再生したり、ダウンロードしたりできる。新型3機種は既に予約を受け付けているが、ソニーは出荷開始時期についてまだ明らかにしていない。じっくり音楽を聴くことを想定したこれらのプレーヤーの性能を最大限に引き出すには、楽曲のごく細かな音まで再現できる高性能ヘッドホンも必要になる。ウォークマンはソニーの歴史を象徴する中核ブランド。新製品は、より規模の大きいパーソナルオーディオ事業とは別に、同社が手掛けるニッチな消費者層向け製品の一例だ。WM1シリーズの中位モデル「NW-WM1AM3」(3000ドル)と最上位モデル「NW-WM1ZM3」は、いずれも5.5インチ・1080p解像度のディスプレーを搭載する。2022年発売の従来モデルと比べ、画面がやや大きく、解像度も高い。最も安価な「NW-ZX900」は5インチのディスプレーを搭載し、従来モデルの720pから1080pに高解像度化した。最上位モデルには、約6000ドルの価格に見合う付加機能がいくつか盛り込まれている。金メッキを施した無酸素銅製のシャーシを採用し、音質の向上につながるとソニーは説明。ネジにも金メッキを施しており、「安定したグラウンド接続により、力強い低音、広がりのある音場、滑らかで伸びのある高音域」を実現するという。原題:Sony Debuts $5,900 Gold-Plated Walkman in Premium Audio Push(抜粋)もっと読むにはこちら bloomberg.com/jp…