1: 匿名 2026/10/14(水) 19:53:12 山梨県が富士山などに導入を目指す新交通システム「富士トラム」について、車両の購入先に海外の3つの企業を想定していると明らかにしました。14日は富士トラムの事業化について話し合う有識者による検討会が非公開で開かれ、山梨県の担当者が基本計画の素案を初めて示しました。新交通システムの「富士トラム」はゴムタイヤで走行する車両で、山梨県は富士山の麓と5合目を結ぶほか、リニア駅と県内各地をつなぐ交通ネットワークとして導入を検討しています。山梨県が示した基本計画の素案では、車両の購入先として中国、スイス、スウェーデンの3つの企業を想定し、いずれの企業でも事業性と採算性を確保できると結論付けたということです。また、富士スバルラインの沿線にある駐車場を活用した途中駅の設置も検討しています。山梨県によりますと、14日の会議では素案の方向性について、おおむね理解する意見が出されたということです。山梨県は今後、整備費用や想定される運営体制などを加えた上で、年内にも素案を公表する方針です。ニュース「富士トラム」 海外3社から購入検討 県が導入目指す新交通システム 山梨(YBS山梨放送) - Yahoo!ニュース山梨県が富士山などに導入を目指す新交通システム「富士トラム」について、車両の購入先に海外の3つの企業を想定していると明らかにしました。【写真を見る】「富士トラム」 海外3社から購入検討 県が導入目指…