546: 名無しの心子知らず 投稿日:2010/01/31(日) 13:55:35 ID:3+Q6LO+b 実被害に遭ったのは姉(盗まれたのは私があげたもの)なんですが、カキコ慣れしてないんで読みにくかったらすみません 姪(幼稚園児)は本が大好き 私も子どもの頃から本好きで、実家に絵本から文庫本から山のようにある その中でも一番大事にしてたのは、父から譲り受けた童話シリーズの絵本 古い本なので紙はちょっと黄ばんでるけど、他は傷みも無いし何より挿絵が綺麗 姉が「あの絵本娘にもらっていい?」というので袋に入れて持っていった 割とマイナーな童話の本もたくさんあって、姪は「お姫様の本がいっぱい!」と喜んでくれた これがお正月頃の話 一週間前に姉が電話してきて、持って行った童話の目録が無いか、という 姪が一番気に入ってた絵本が無く、どうも数が足りないのだそうだ 目録は無いけどたまたま行く用があったので確認することに 一つ一つ目を通すと、確かに足りない。覚えのある本、それも主人公がお姫様系のばかりが無い 姉に置き忘れとか、それか他に心当たりは無いかと聞くと、姪が無くなったのに気付く前日に 近所でも有名な泥ママが来ていたそうだ 泥ママは回覧板で姉の家の前の順番で、その日回覧板を貰って立ち話をしている最中電話が来たので 数分だけ姉は引っ込んだらしい(泥ママがいいよいいよ、行っておいでよと言ったんだそうだ) その泥ママというのがクセモノで、その泥ママが取ったとしか思えないのに証拠不十分で逃げてたんだそうだ 姉も警戒してたけど、玄関のものが無くなってたから油断した…と悔やんでいた 読んでみてほしい厳選記事 おすすめ人気記事 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2024年05月04日 06:57 ID:kichimama -->…